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7月, 2017の投稿を表示しています

インド英語 - 第4弾

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さーて、また面白い表現にぶち当たりました。
6年経っても未だにインド英語が分かりづらい情けない私たち。


それでも主人の方は、最近インドの会社の方々と話す機会が増え、
インド英語の表現をとことん学んでいるようです。

昨日、電話でとある業者に対して
"Please come in the afternoon." と繰り返し伝えようとがんばっていた私。
通じなーーい。

それを見ていた主人が、"second half" だよ、と。

言ってみたら、一発で通じた~~ (^o^;;
な~るほど、Second Half ね。
午前中は First Half なんだそーです。

あともう一つ、来ることになっていた大家さんのお父様から以下の SMS...

"Some one expired ..... "

expired とは、いわゆる「期限切れ」のような意味。
なーるほど、人間にも Expiration があるのは確か。
こういう表現をするんですね~。
※これ、つまり、どなたかがお亡くなりになった、という意味です。

あと、アメリカでは絶対に使わない表現がこちら。
レストランなどで二人である料理を share するときに使う表現ですが、
インドでは、"one by two" と言います!!
三人で分けるときは~~?~~?
はい、そうです、"one by three" です!!

あっぱれ、面白い!





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南インドのラヴァ・イドリー

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日本やアメリカのインド料理というと北インドからのものが多いですが、
南インド料理にも美味しいものがたーくさんあります。

中でも私の大好物はラヴァ・イドリー。



私が好きなウプマ (作り方はこちらに書いたとおりです) と同じ原料サモリナから
作られたイドリーは、通常のイドリーよりも若干プチプチした食感があり、
そこに加わったカシューナッツの香ばしさといい、最高なのでした♡。

MTRという老舗レストランに行くと、2つのスプーンがついてきます。
こうやって2つのスプーンを使って食べるのだそうです。



実はイドリー用のスチーム器を4年ほど前に買った私。
どこにしまったかなぁ... 今度探して作ってみよう!




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苦笑いの印刷屋さん : GST

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昨日、用があり印刷屋さんに出かけてきました。

多分かなりローカルなところに行ったので、「外国人」の私が珍しかったのでしょう。
ムンバイに行ったときほどではなかったけれど、店内で注目の的 👀

※ムンバイに行ったときは、隣に白人・ピンク色肌の主人が立っているにも関わらず
私の周りには輪ができて、皆私のことを珍しい動物でも見るような目で立ち止まり
見ていたのでした。あれにはかなり驚いた私...

レジの向こうに座っている快活なマネージャさんらしき男性が、
「どこのお国の人ですか」と明るく優しく話しかけてくれました。

「日本人です」と話すと、「日本にも GST みたいなものはありますか」と (^o^)。

でた~ GST!
そう、昨日は GST 導入の初日だったのでした。

「GST というよりは、VAT みたいな Consumption Tax がありますよ」と説明し、
20年近く住んでいない日本の事情に情けないほど疎い私でしたが、知っている
範囲で「税率は今のところ一定で 8 % ですよ」と話す。

🐈確か2種類に分けるようなこと聞いたけど、いつからだったかなー...

「ほら、これ見てごらん」とマネージャさんが2枚ほどの紙にリストアップされた
GST 税率一覧を見せてくれた。
写真を撮らせてもらったら、「ほら、いいよ、たくさんあるから持っていきなさい」
とリストをくれた (^o^;



うわぁー、こんなに!?!?
各印刷内容に応じて税率が異なるのでした。

「ここに載っていない作業とかもあるんだけど、どの税率を適用するのがよいか
皆目見当がつかないんですよ」と、苦笑いしながら話す。
それは苦笑いするしかないっすね.... (^o^;;

どうしてこんなに細かく税率を分ける必要があったのかなぁ、、、???
しばらくは大変な状況が続きそうです。




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