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日本人は英語を話せない? ― 第3弾

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こんにちは~。また英語です。

なぜ?  それは、日本人は英語が喋れない、と言われると、
ちょっぴりイラっとするためです。

英語、喋れるはずです! そこで、英語が喋れないな、と思っている方は
日常的に英語を聴く、読む、に追加して以下を試してみてください。

英語で考える練習をする!

私たちは常に頭の中で何かを考えています。それを英語にします(^^)/

たとえば、「水が飲みたい」と考えたとき、まずは主語を確認。
この場合は私 = I なので、文章も I から始まります。
英語にすると、

"I want to drink water"

これは OK ですね (^^)。

では、これは? 「日本に帰る航空券を買わないと」
まずは主語。はい、これも私 = I なので、I から始まることが分かります。

日本に帰る = go back to Japan

航空券 = an airline ticket

買わないと = have to buy

で、英語の文法 SVO (主語で動詞で目的語の順) を適用して、

"I have to buy an airline ticket to go back to Japan"

ちょっと細かくなりますが、英語は単数・複数の使い分けをします。
複数の航空券を買う場合は、an airline ticket ではなく airline tickets
と変化しますね。

こうやって訓練します。頭の中で主語と文章の並びを変える練習を
してください。

あとはヒアリング。とにかく英語に親しんでくださいね。

私がおススメなのは、10年ほど前に米国でヒットしたテレビドラマ
「Monk」です。とっても簡単なプロットに、平易で短めな英語表現。
この脚本担当はすばらしい!!  インドでは今放送してます (こちらの
テレビではなぜか字幕も出るので、英語学習したい方には便利です)。

あるいはこちらからどうぞ (^^)。



あと、日常会話はOK、でも興味のある内容を英語で学びたい、という
方は Khan Academy もおススメです。

がんばってくださ~~い \(^^)/

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
というわけで、インドバンガロールにご滞在の方で、日常会話だけでも
ある程度できるようになりたい、と考えていらっしゃる…

とうとう! イタリアン本格ジェラート

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インディラナガールにまた新しいお店ができました~ \(^^)/
オープンして1か月ほど経つ Milano Ice Cream。
イタリア人による本格ジェラートを楽しめます。


100% ナチュラル (添加物一切なし)。
絞りたてのミルクを使って、毎朝お店で作るのだそうです。

オーナーはイタリア人夫妻。
すでにケララ州コーチンにはお店が2軒あるとのこと。
1か月前に、ここバンガロールに1号店をオープンしました。
パワフルな奥さんと物静かな旦那さん。
奥さんはとっても気さくで愉快な方。


ここのジェラート、本当にお❤い❤し❤い!!!!


バンガロールにお住まいの方は是非お試しを~。
持ち帰りももちろん OK です (1kg, 500g, 250g)。
内装もまだ完成してないそうですが、店内清潔。落ち着ける空間です。
クレープもありま~す。

場所は、こちら。Cafe Max から歩いて 1 分ほどです(すぐに道を
渡れれば、の話ですが ^^;)。




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脱更年期障害 & お肌にハリ

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以前にも書いたバターミルクですが、
消化不良のときに限らず、私は毎日ランチの後に必ず飲んでいます。

最近はこんな感じのブレンド:
ヨーグルト --- コップ 1/4
ジャガリー --- 適量
蜂蜜漬けユカン(amla) をグラインドしたもの --- 少量
フラックスシードをグラインドしたもの --- 少量
アサフェティダパウダー (このあたりではイングと呼ばれているもの) --- 少量
お湯

これらを全部混ぜていただいております。
これは消化を助けるだけでなく、美容、老化防止にももってこいの
ドリンクです。



以前英語のほうのブログに書いたユカンは、タンニンが豊富で、
その抗酸化作用の強さは前代未聞! ポリフェノールの量は、
赤ワインの約30倍、ブルーベリーの約20倍という量というから必見です。
お肌の若返り+老化防止に役立ちます。

ジャガリーは、こちらにも書きましたが、いっきにエネルギー源と
なるほか、血液をサラサラにしてくれる。

フラックスシードに含まれる α-リノレン酸はお肌にハリを与えてくれ、
リグナンは女性ホルモンであるエストロゲンと同じ働きをもつ成分があり、
更年期障害の緩和にも役立ちます。
そして食物繊維がバランスよく含まれているので便秘性の方にはもってこい。

そしてインド料理でよく使うアサフェティダは、満腹感を抑え、便秘、下痢
の症状を緩和します。また、ヒステリーを起こしたときの鎮静剤としても
使われていた、とか。


よいことだらけですね~。是非お試しを~ \(^^)/



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日本人は英語を話せない? ― 第2弾

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最近 FB 経由で真田広之さんの「ネイティブになるまで
英語勉強を辞めない?」の記事を読みました。
映画の中での発音もなかなかな真田さんのこの根性は素晴らしい!

それはさておき、私たちの言語処理機能についてのおもしろい研究
があるのでシェアします。

人間が音としての言葉 (書いたものではなく話された言葉) を聞くと、
脳の側頭葉に入り、その情報は、ウェルニッケ野 (知覚性言語中枢)
といって、他人の言語を理解する働きをする領域に送られます。
日本人が簡単な日本語を聞いたときは、主な処理は側頭葉から
ウェルニッケ野の間で終わるのだそうです。ただし、難しい文章や
英語などを聞いた場合は、そこからさらに、ブローカ野という部分に送られ、
文法の解釈や細かい意味の理解が行なわれるのだそうです。


このブローカ野は、運動性言語中枢とも言われ、ノド、唇、舌などを動
かして言語を発する役目も負っています (詳しくは wiki 参照)。

つまり、第二外国語としての英語を身に着ける鍵は、ブローカ野に
ある!、と言ってもよいでしょう。

あと、幼少時期に二か国語に触れ生活してきた人と、読み書きを覚えて
から第二外国語を学んだ人に、母国語と第二外国語で考えてもらって
脳のブローカ野内の活動の違いを測定したところ、前者は同じ箇所を
使ったのに対し、後者は別々の箇所を使ったとのこと (こちらが英語
の記事)。

つまり、英語を話そうとする日本人のブローカ野は、日本語を処理する
部分とは別の部分で、今まで馴れた日本語処理を意識しながら英語を
解読しようとし、メチャ忙しい状態に陥る、と言ってもよいでしょう。

これは「英語が喋れない」と考えていらっしゃる日本人の方々を見て
いれば一目瞭然です。

たとえば、日本語はかなり主語を省きます。表現も曖昧です。そこに
いきなり主語付き、かなり断言的な表現で、文法の順序が異なる英語
が入ってくるとあたふたしてしまうのでした。
喋る際はさらに顕著にそれが現れてしまいます。

ブローカ野を鍛える(?)練習として、速聴や速音読というものがあります。
速聴はちょっと早めの英語を繰り返して聞くことで、どんどん理解が
増してくる、というものです。即音読は文字通り、読むわけですが、
速い速度で読むことが決め手です。

ちょっと使えそうなビデオを Youtube で見つけたのでシェアしま…