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IIMB: やっとの卒業!

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この年になって学校に行くとは思ってもいませんでしたが、
IIMB (Indian Institute of Management Bangalore) には多々 興味深いプログラムがあり、友人の紹介で入学したのが今年3月。
私が受けたのは Entrepreneurship のプログラムで、 自分で起業した人や家族代々引き継がれたビジネスを任された 人たちが参加するプログラムです。
私の場合は、前者。米国の Yahoo! を去ってからはほとんど コンサルティングしか行っていなかったのですが、このインドで やりたいことがあり会社を設立。今回のこのプログラムは、 ミニMBA的で、ファイナンスからストラテジーまですべてをカバー してくれるため、起業家には役立ちます。
一番の収穫は何といってもネットワーク。 天下のIIMBには、すばらしい教授陣が揃っている点。 そして、クラスメートは起業家でありお金持ち :) また、IIMB には NSRCEL という組織が存在し、 起業家を全面的にバックアップするサービスを提供しています。 インキュベーションプログラムもその1つですが、 プログラムに入らなくても Mentor (助言をしてくれるプロたち) から 意見をもらうことができます。
3月から12月までの短いコースですが、それでも月に1回 4~6日の学校。この間は終日授業や課外活動です。 そして12月21日、やっと卒業いたしました。
卒業式に招待されたIIMBの卒業生であるスピーカーの 言葉は印象的でした。 ビジネスを成功させるのに大切なことは3つ: 1) Cash Management 2) Risk Management 3) People Management 確かに、納得!!
兎も角、卒業ばんざ~~い!!


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勘違い大のインド英語

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ある程度教育を受けたインド人は大抵英語を喋り
ますが、インド英語は訛りだけでなく単語や表現も "フツーの英語" とは異なるのでした。
たとえば笑い話で、会社でコンサルの仕事をしていた とき、ある人が "Let's meet in a cabin around noon tomorrow" と。 ん?? キャビン? 私をキャビンに誘ってる??? と困惑。近くなのか、 と安直な質問をすると、実は単なるミーティングルームのことだったり。 ほっ。
そして、先日学校での会話。 Aさん: How was the meet? 私: What meat?  (meat = お肉) Aさん: You had the investor's meet, right?  私: Investor's meat?  I didn't eat an investor... と自分の考えを反芻しようとして やっと meet = meeting であることが発覚。
このほかにも表現が異なるものがたくさん。 Please do the needful は、please do what you need to do.  Do you have doubts? (大抵冠詞抜き) は do you have any questions? I will revert back to you は、I will get back to you.  Where do you stay? は、where do you live? Where are you put up? は、where are you currently staying?  I am done with updation は、I am done updating.  Are you shifting? は、are you moving?  etc etc....
とまあ、多様なわけでした (^^;
そして最近大笑いしたのが、こちら。
初対面の方が私に、”Do you have issues?" と聞いてきました。
これまた冠詞抜き。Issues??? 突然なぜ? とまた困惑していたら、 これは子供がいるか、という意味なんだそーです (^^) 法律用語から派生したんで…

究極ヘルシーフード:バナナの茎!

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先日お店で妙な筒のようなもの (↓) を旦那が発見。
バナナの茎と知り、買ってみました。

帰って調べてみると、バナナの茎は非常に健康によろしい
ことが発覚。以下のような効能があるそうです:

- インスリン増強
- ヘモグロビン増強
- 1週間に一度食べれば高血圧防止に
- 体内の水分バランスを保つ
- 利尿効果があり、体内デトックスにも効果大
- 尿路結石防止
- 腸のお掃除

すばらしい! 調理方法は簡単。

用意するもの:
バナナの茎の芯の部分 1本
玉ねぎ1個 くし形切り
トマト1個 適当に
ガーリックジンジャーペースト 大さじ1
(あるいは、新鮮なガーリック3欠片ほどとしょうが少々を
使っていただくほうがベストです)
塩、胡椒、水 少々

*スパイス一式
ガラムマサラ 少々
マスタードシード 小さじ1
カルダモン 少々
クローブ 少々
サンバーマサラ 少々

作り方:
1) バナナの茎の外側の硬い部分を指で左右に押してながら
剝き取ります。
2) 輪切りにして、水にしばらく漬けます (本来はヨーグルトに
漬けるとよいらしいです)。

3) 圧力鍋に油を入れ、そこにマスタードシードを投入。例の
ごとくプチプチしてきたら、玉ねぎを投入。しっくりブラウンに
なるまで炒めます。
4) トマトを投入し、ガーリックジンジャーペーストを交ぜます。
5) トマトがしんなりしてきたら、スパイス一式を交ぜます。
6) 具がひたひたになるまで水を入れます。
7) 塩とこしょうをお好みで。
8) 圧力鍋の蓋をして、ウィッスルが5回ほどなるまで待ちます。
9) 圧力弁が下がったら蓋を開け、必要に応じて水気をとばす
ために煮込みます。このとき、味付けも調整してください。

ちなみに、お味ですが、竹の子と大根とセロリーを交ぜたような感じで、
私的には最高でした。
繊維度が高いため、腸のクリーニング (^^) に効果がありますし、
つまりのところ減量を試みていらっしゃる方にも最適です。

もっと柔らかくなるまで煮込んで潰してマッシュポテトの中に入れたり、
ジャガイモと交ぜてコロッケにしたりしてもよいかもしれませんね。
あるいはスープにも (^^)。


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インドで味わう本格派レバノン料理

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突如また身内に不幸があり、またご無沙汰してしまいました。
2013年は本当によろしくない年となりました。
が、もうすぐ終り。がんばります。

さて、バンガロールには続々と国際色豊かなレストランやカフェが
オープンしていますが (長いこと騒がれていたスタバもやっとこの
バンガロールにオープンしました...^^;)、
数ヶ月前にはちょっとだけ高級なレバノン料理店もオープン。

Byblosというこのレストランの自家製ピタとハマスはとってもイケてます♪
また、自家製バクラヴァも多種揃っていて、
キッチンを見学させてもらいましたが、プロ級のこだわりを
感じました。甘さも控えめ、最高です!


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バンガロールにお住まいの方は是非お試しを。
デリバリーもしてくれます。
Byblos : 100ft Rd 沿い、CMH と Old Madras Rd の間です。
http://www.zomato.com/bangalore/byblos-indiranagar
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あと、ちょっと最近気になっているのが、
100 ft Rd の例のPinkberry (残念ながらフルーツ
の種類がイケてないのでしたが...)の
お隣に着々と工事が続いているレストラン。
外装からして日本食屋か韓国系のレストランに
なるのかなぁ、と (ちょっとワクワクです)。







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高級タクシーUber、とうとうバンガロールに!!

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2009年にサンフランシスコでサービスを始めて
一世を風靡したあの Uber がとうとうバンガロールで
ハイエンドのタクシーサービスを開始しました!!

Uberの売りは、何といってもオンライン化が整っている点、
それと車がすべて高級車という点。

バンガロールで果たしてアメリカのようなサービス展開
ができるのか、と心配していたのですが、まずは試してみる
しかない、とういうことで早速アプリを携帯にダウンロード。

今回は出先でオーダーしたのですが、オーダーと同時に
「○○分後にお迎えします」っぽいメッセージが送られてきます。

さすがインド。運転手さん、道が分からなかったらしく、
予測時間を大幅に上回り、私はちょっとイライラ。
でも、一応体験してみたいので、じーーーっと我慢。
オーダーから30分も経ってしまいましたが来ました!!
ベンツ!  久しぶりのベンツです (^^)。

乗り心地快適~~~! ポットホールも気になりません。
社内は清潔。お水も置かれているし、Vogue (インド版だけど)
も置かれていました~ (^^)。

運転席の横には iPhone5。すべてのコミュニケーションが
これによって行われます。もちろんナビとしても兼用。
あまりに乗り心地がよいので、お買い物2時間も楽しんで
しまいました (途中行きたいところに随時連れて行って
くれる点も嬉しい)。

ぐる~~り周って我家に到着。
運転手さん、ピッとiPhone 画面をタッチ。
料金が自動的に計算されて表示され、登録済みの
クレジットカードで精算完了。すばらしい!!!
インドとは思えない!!!
(すみません...久しぶりに感激してる私です)

車種はちなみにベンツだけでなくアウディやジャガーもあり、
選択も可能なのだそうです。

ちなみに料金ですが、普通のタクシーの20-30%増しぐらいの
驚きの格安料金です。\
ひとつ問題は1時間先の予約などが無理なこと。
車が必要になった時点でのみオーダーできます。

バンガロールにお住まいの方には大のお薦めです。
Uber アプリをダウンロードして登録するだけです。
プロモコード:9d671 をお使いください。
最初のオーダー料金から Rs.250 引きになりま~す (^^)。


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骨まで動くヨーガ:2年生終了!

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今の先生からヨーガを教えてもらいはじめましたのが2011年の10月1日。
やっとインドでヨガの2年生を終了いたしました。


「骨まで動く」と大げさな表現ですが、
実際動いているので正しい表現でもあります。
肋骨に関してはこちらに書きましたが、
ここ1年は「骨盤開こう」ポーズで、かなり開けてきました (^^)。

手足の指ひとつひとつ、足の平、足首、膝、腿の上の筋肉 etc etc
身体のそれぞれの箇所に注意を払うことがやっとできるようになりました。
たとえば、太陽礼拝の一部でもある Downward Facing Dog。
以前は肩を押し下げて、肩から腰、腰から足に
向けて力を注いでいましたが、これは肩を痛めることを実感。
腰から足と手との両方向に力を分散させることが大切なのです。
アメリカでのヨーガの経験を入れれば4年半になるのですが、
本当にやっと、という感じです...。

ひとつのポーズをこなすのに、足の先から始めて頭の先まで
徐々に神経を配らせていきます。
継続は力なり、を信じて、毎日毎日ヨーガに取り組んでいます。

ヨーガの上達度を身体の柔軟度ではかる人が多いようですが
(それもひとつだとは思いますが)、
ヨーガの元々の理由を考えると、いかにひとつひとつのアサナ
から効能なるものを引き出すことができるか、
が私的には重要なのだと思います。

というわけで、まだまだ長~~~~~い道のりですが、
少~~~しずつ、少~~~しずつ、効能を引き出すための
努力を積み重ねていこうと思います。



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バンガロールで唯一おいしいサラダ

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私は大の green leaves (日本語だと総称がないようですが、
基本的にはサラダに使える緑色のサラダ菜的なものです) 好き。 面倒くさがり屋の多いアメリカでは、袋詰めのものが売っていて、
洗わずにそのまま使えるものが多いため、 ロメイン、アルギュラ、ほうれん草、フリゼなどなど、 手軽に食卓に並べることができたわけです。
インドは、というと、、、まずは新鮮なパリパリ感のある green はほぼ手に入りません。 おまけにレストランでは、そんな野菜に必要以上にドレッシングを かけてしまうので、すべてがぐったり。
ちなみに、インドで "Green Salad" なるものを頼むと、 大抵こんなのが出てきます (^^; 生の玉ねぎ+きゅうり+トマト+グリーンチリ(!!) @_@;
ところが、最近見つけました!!
唯一おいしい green を出してくれるレストラン。
サラダを食べたいときはココ(!)と一押しできます。 その名もマイクログリーンサラダ。 小さなプランターに生えているマイクログリーンをその場で 刈って (?) サラダを作ってくれます。 パリっと感たっぷり!! ドレッシングの量も調整可能!!


バンガロールにお住まいの方は是非一度お試しを。 UB City 内にある Fava です。ほかのものは一切お薦めしませんが (^^; コレはお薦めです。



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スタバのオープンも間近??

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ここにも書きましたが、スタバがバンガロールにもオープンするよ、
と騒ぎ立てられてから8ヵ月ほどが経とうとしています。

最近のニュースによると、バンガロールでは以下の6か所に
年末までにはオープンする予定なのだそうです。


1) RMZ Infinity on Old Madras Road
2) Indiranagar 100ft. Road
3) Garuda Mall
4) Jayanagar 4th Block
5) Phoenix Market City in Whitefield
6) Koramangala



私の住む近くの 100ft Rd はあちらこちらで新しい店舗用に
工事が進んでいます。その内のひとつがスタバになるんでしょー。
年末までにできるかはお楽しみですね。



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インド人は皆聖徳太子?

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1ヶ月に一度の学校がまたありました。
4日間だけですが、この間は学校以外のことはまるで
手に付かないほど忙しくなります。
先月から学校の寮に泊まることにした私は、
それでも朝と夕方の渋滞に悩まされることはなくなった
のですが、その分言い訳がきかないので
課外授業は最後までお付き合い、
これが実は夜の11時ぐらいまでかかるのでした。

今回のテーマはマーケティングとネゴシエーション。
後者の授業は上海で教えるインド人の教授を迎えての
特別授業で、本当におもしろい授業でした。

ネゴシエーションのロールプレイをするために、
クラスを2つのグループに分け、まずはそのグループ内
でディスカッション。どのようにネゴをするのがよいかを
話し合います。

実はこの話し合いがものすごかった。
話し合いというよりは、怒鳴り合い。
12人程度のグループだったのですが、教室内に
輪を描くようにして座って、さー、いざ話し合いましょう、と
なった瞬間。1人が口を開くと、即座に別の1人がそれを
もみ消すように大声で発言。そしてまた別の1人が....
お察しのとおり、いっきに6人ぐらいが自分の意見を大声で
怒鳴り始め、その後また別の5人が追いかぶさるように発言。
インド訛りの英語の怒鳴り声はほとんど私の耳に入ってこないの
ですが、不思議なことに、怒鳴っている本人たちには複数人の
意見が聞こえている様子!!! 何??? 聖徳太子たち???

金魚のように口をパクパク開けては閉めを繰り返すのは私。
10分ぐらいこの様子が続き、あきれた私はついに
"Hey, can we have one conversation!" と声を上げたわけでした。
やっと、しーーーん。が、1分あまりの落ち着いた話し合いの
後、また元に戻りました (^^;
最後に私、"Gosh... having a meeting with you is like learning how
to drive in India!" と一言...皆爆笑。
このスタミナとユーモアセンスは見習わなくちゃいけないな、と。

おもしろかったのは、このクラスの最後に教授が皆に見せた
ビデオ。McKinsey & Company のサイト上にあるビデオ。
Amgen の CEO のインタビューで、タイトルは「W…

ロンドン経由のケララ料理店:Rasa

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私の住むIndiranagarにまた新しいレストランができました。
ケララ料理店ですが、キャッチは第一号店はロンドン、
という楽しいお店。
オーナーはケララ出身。
アカウンティングの勉強でロンドンに渡り、故郷ケララ
の料理をロンドンっ子にも伝えたい、ということで
レストラン事業に踏み込んだようです。

艶やかな真っピンクの外装は、一見サロン系のお店かな、
と思わせられたほど。

先週末のケララのお祭りオナムに合わせて開店。
オナムは、インド神話にある阿修羅王マハーバリにまつわるもので、
マハーバリが地下世界から地上ケララに戻ってくることを祈願する
お祭なのだそうです。収穫祭も兼ねているとか。

風邪気味だったけれどオナム料理を是非に、と
旦那と一緒に行って参りました。

恒例のバナナの葉っぱに次々とベジタリアンのお料理が
乗せられていきます。
ピクルス以外はあまり辛くなく、とても食べやすかった!!
内装もすっきり小奇麗 (天井のライトの周りのヒラヒラはちょっと
いただけませんでしたが...これは好みの問題ということで)。


通常は、ランチが Rs. 99からと、とても格安にいただけるようです。
また、毎日午後3時から6時まではティータイム。
High Chaiといって、高いところからチャイを注いでくれるという
演出付きで楽しめそうです。

ロンドンで花開いたRasa。
バンガロールでもがんばってもらいましょう。


バンガロールにお住まいの方は是非一度お試しを:
Rasa India
web site: http://www.rasaindia.com/index-main.html#
CMH Rd, Indiranagar
Nature's Basket の上



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マンゴジュース工場見学

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昨日月曜はガネーシュフェスティバルの初日で祭日。
3連休ということで、先週あたりからスリランカ行きを計画していた
のですが、2泊3日では遺跡周りもできないし、ということで断念。
そのうちすっかり3連休であることすら忘れていて、
金曜の夜にふと気づいて、あら~何の計画も立ててない、と
慌てた私... (実は計画性があるようでプライベートなことだとまったく
ダメな私...)。

そこで、あちこちにあたり (手当たり次第 ^^;)、
今通っている IIMB のクラスメートのひとりがベンチャー工場を
始めたばかりで「おいで」と声をかけてくれていたことを思い出し、
金曜の夜11時過ぎに連絡...まったくもって迷惑な私 (^^;
翌朝8時には「おいでー」と温かいお返事をいただき、
ニコニコ顔で行って参りました。

現在通っている IIMB のクラスは起業家のためのコース。
彼はまだ20代ですが、英国の大学院で生化学の修士を取った後
地元に戻り、いきなり (!!) マンゴジュースの工場を始めた方。
本当にすばらしい行動力。若さって大切だ、と感じたほど。

彼の工場は、バンガロールから東南方面に40kmほど下った
Hosur という彼の生まれ故郷の近くにあります。
Hosur はカルナタカ州からお隣の州タミルナードゥ州に入った
すぐのところにある町です。
おかしいのは、タミルナードゥに入ると景色が一変して
美しくなること。道路のゴミも少ない...。

工場は小さいながらも、USD 250,000 をかけて購入した、
という必要最低限の機材がきれいに並べてあり、
タミルナードゥの勤勉なワーカーたちがおしゃべりもなしに (!!)
一生懸命働いていました (この辺りもカルナタカ州と異なる点
で、以前ティルプーの工場を訪れたときに工場主が話してくれました)


彼はマンゴジュースだけでなく、
マンゴバーや最近ではマンゴ以外の果物を使っての
プロダクト研究にも励んでいます。

お土産に名前入りのマンゴジュースもいただき、画期的な一日でした。



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新しくなった Yahoo! ロゴ

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5年ほど働いた Yahoo!
Marissa Mayer が CEO に就任してから、 リブランディングが始まり、 とうとう今日 Yahoo! のロゴまで変わってしまいました。 何だか寂しいのは私だけ??
8月の初旬に「30 DAYS OF CHANGE」という キャンペーンが始まり、30もの新しいロゴデザインが 毎日発表されていったわけですが (以下のビデオ参照)、

US時間の昨夜、Yahoo! のホームページのロゴが とうとうそのうちの1つに変更されました。 ちょっと見、あまりぱっとしないのですが、
このビデオを見ると、何となくコレにきまった理由が 納得できるようでした。



台湾の Yahoo! 奇摩も早速新しいロゴ。
インドももちろん、このとおり。
では、、、以前のロゴが懐かしくなったら??
そうです、ここしかない!!! Yahoo! Japan です :-)

さすが Yahoo! Japan。

あまりインドと関係ない話でしたが、
ロゴが変わったとなっては記しておきたくて失礼しました m(..)m



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バンガロールにもやってきた Pinkberry のお話

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久しぶりの投稿です (^^);
昨日オートで 100ft を下っていたところ、な、何と(!!)、
以前通っていて突然閉まってしまった Spa が
あの Pinkberry の看板を掲げているではないですが!!
驚いてしまった私...


この Pinkberry、北米(特にカリフォルニア州とニューヨーク州)
で大々的に展開するフローズンヨーグルトのお店です。
その第1号店は、私がかつて住んでいた West Hollywood 市
(若手俳優が多々住み、ゲイ人口がとっても多い市です) の
それも私が住んでいた Huntley Dr.にあったのでした。

Huntley Dr. は、Santa Monica Blvd  と Melrose を縦に結ぶ
道ですが、住居が立ち並ぶ閑静な通りです。
Pinkberry はその通りの Santa Monica Blvd から2軒目のところに
オープンし、できたばかりの頃は何でこんなところに、と
疑っていた私でした。
オーナーの韓国人女性がお盆にフローズンヨーグルトのサンプル
を並べて Santa Monica との交差点でしきりに売り込んでいた
のを思い出します。

そんな Pinkberry、一度食べたら病みつきになるお味で
(ヨーグルトと呼ぶには培養菌の数が足りないとかで話題に
もなりましたが)、巷では何か混合されているのでは、と
噂になるほど人気を集め始めたわけです。

2005年にオープンしたこの第1号店。最初の月は売上げが
$70という寂しい結果だったのですが、6ヶ月も経たないうちに
店の前に列ができるほどの人気に。好みの新鮮なフルーツを
盛りだくさん食べられるし、人気は軒並みアップ。

Pinkberryサイトより転載

これによって周囲の住民に迷惑がかかり、幾度か大きな問題
として取り上げられたのも確かです。毎日のようにここを歩いて
いた私も、オーナー女性が大きな声で隣人とやりあっている
姿も何度か見ました。

その後3,000万米ドルほどの投資を受けてフランチャイズ化を計画。
初の海外進出がクウェート、というのが結構おもしろいですね。
日本にももちろん進出していますが、このバンガロールで、
それも家に近いところにまた懐かしい看板を発見したときは
本当に感激でした。

Co-founderの韓国人お二人は、このお店でボロ儲け。
が…

バンガロールでペットを亡くしたら

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※躊躇しましたが、様子をお分かりいただけるように写真を入れています。
ご了承ください。
よりにもよってこのインドの地で逝ってしまった gG。
ここインドでは葬式どころか、それ以前に遺体をどうするか、 という段階で詰まってしまいました。
このインドの地に埋葬するのは避けたかったため、 火葬と決めていたのですが、ここバンガロールでは動物を 正式に火葬してくれるところなどないことが発覚。
獣医さんいわく、「遺体を持ってきてくれれば、近場の 湖 (xx Lake) に沈めてくるよ」と......(*_*;。 湖というと聞こえがよいのですが、この xx Lake は 汚水と水害で有名な見かけは貯水池みたいなもの。 何よりも驚いたのが、動物の遺体を皆さんそこに捨ててい た、ということ....。ガンジス川 or 川ならともかく....です。
ほかのオプションは、以下のとおり: - ゴミ場 (というか道端に山積みにされているゴミの山) に捨てる - 近場の公園に行って埋める (その際塩とライムを大量に撒くこと) - 近場の墓地に行って、木材を購入して自分たちで火葬 ... とてもできない... - PFA (People for Animals) が経営するペット墓地に埋葬
そんなとき、親切な友人が火葬してくれるかもしれない獣医さん
を紹介してくれました。
その方も不幸にも1年半ほど前にこのバンガロールでペットを亡くされた
のですが、たまたまその際に不在で預けていた獣医さんに火葬の手配
をお願いした、とのこと。 火葬の詳細は分からないけれど、という前置きで、ご紹介いただきました。 火葬をしてもらえるだけでもありがたい、ということで、 電話を入れ話をしてみると「プライベートな場所で火葬」してくれる、
「昼間は無理だけど陽が暮れてからならいつでも」ということで、
亡くなった翌日の7時に火葬をお願いすることに。
ちなみに現在バンガロールは真夏まっさかり。 ドライアイスの入手も困難なため、何重ものビニール袋に大量の氷を入れ、
冷房をかけっぱなしの部屋に gG を安置。 翌日夕刻に火葬を手配してくれる獣医さんのところへと向かいました。
木材がまだ届いていない、とのことで15分ほど待ち、 その後「プライベートな火葬場」まで。
プライベートな火葬場=近場の空き地なのですが、 照明がまったくな…

インドの地で逝ってしまったgG

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書くか書くまいか、迷ったのですが、友人が 書くことで癒しになる、と言ってくれたので、
かなりプライベートなことですが書くことにしました

このブログにも何度か登場した gG ですが (最初の投稿はこちら)、
とっても残念なことにちょうど1週間前、
5月14日朝7時に逝ってしまいました
享年19.25歳でした (がんばりました)

若き頃のgG (@ West Hollywood, CA, USA)
gG と暮らした9年と3ヶ月、とっても充実した日々
それに突然終止符を打たなくてはならない日がきてしまいました
高齢だったので、当然覚悟はしていましたが、
やはり実際にその瞬間がきてしまったときには
流石に崩れました

何故か年老いてもいつでも食欲があったgG
他界した前日も食欲はあったものの、
口の神経が動かなくなってきていて、
食べてもこぼしてしまうようになり、
夕食の恒例のデザートのアイスクリームは
しっかり食べられたのですが、その後
お水も飲めない状態になってしまいました
夜9時頃から急激に容態が悪化した、という感じです

夜中中苦しそうに泣き続けていたので、
身体を擦ったり早朝4時まで看ていたのですが、
4時頃にぐったりと眠ったので私も床につき、
その朝7時ちょっと前に私たちが起きて顔を見た瞬間に
ぐったりと首を垂らして逝ってしまいました
いつでも我慢強く、獣医さんいわく Fighter だった gG
私たちを一生懸命待っていてくれたのでしょう

最後の数週間は両後足が完全に機能しなくなっていたため、
お尻のほうを吊るすようにして前足だけで歩行をさせていました
当然ひとりでおトイレにも行けないので、
赤ちゃん用のオムツにシッポが通るように小さな穴を開け
穿かせて、常に目の届くところに寝かせていました
(いつも好きだった私の机の上とか、膝の上とか、
机の横に大き目の布団を敷いて、コロコロしても床に
頭をぶつけないように寝かせたり, etc etc)

もうオムツも、15分おきのお水も、gG用の夕食も
歩行練習も何もかもが要らなくなりました
時間が倍以上に膨らんだ感じです

gG は普通のネコちゃんたちと違って、
ひとり遊びができない子(ここに書いたとおり)だったからでしょうか、
いつも一緒にいて、生活そのものがgGを中心に回っていたため、
突然いなくなると、生活のリズムだけで…

爪に1本、投票の証

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昨日は投票日。カルナタカ州は69%の投票率だったとのこと。

ところが友人に聞いてみると、実際投票に行ってみたら
家族数人の名前がリストから抜けていて結局投票できなかった、
とのこと。検索してみたら、あちらこちらでそのような
事態が起こっていたらしく、かなりの人が投票できずに
諦めたとのこと、、、何ともインドらしい話です。

バンガロールでは投票権のある700万人強の約69%が
投票に集まるのだから、列を成して皆さん投票したのでしょう。
大きな騒ぎや暴動もなく、無事選挙が終了したことは
何よりです。

ちなみに二重投票を防ぐために、
投票した人の爪にはこのような
印が1本ピーっと付けられます。

染色用のインクを使っているらしく、
石鹸ではいっきには落とせない
のだそうです。除光液なら取れる
のかしら...??

徐々に消えるらしいのですが、爪に印を付ける、という
点がなかなかおもしろいな、と感じた私でした。


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インドで習う日本語俗語

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さーて、私は日本を離れて (帰国しても年に3週間も過ごして
いなかった私) 14年ほどになるのですが、その前も
アジア各地を出張で回っていたため、日本でじっくり過ごした
のは多分 1997 年頃まで。といっても、1981年頃から1997年
までもあちこち回っていたので、基本的には1970年代までの
日本はし~~~っかり存じていますが、それ以降となると
ちょいと危うい私なのでした....。

おまけに 周りに日本人の方々があまりいない環境にずっと
いたため、日本の俗語関係とはめっきり縁遠くなっていました。

...と言い訳から始めました(^^)

ところが、最近になってステキな日本人の方々との会話が増え、
いろいろな俗語を習い始め(??)、驚きの連続 (^^;

「べた」「ムチャぶり」などに加え、昨日は「アラフォー」
なる新しい表現を教えていただきました。
日本にいたら当たり前のように使われている俗語らしいのですが、
お恥ずかしながら存じ上げませんでした。

この「アラフォー」、2007年頃から使われ始め、
TV 番組「Around 40」の略語として定着したんだそーです。

そしてこの俗語から派生した「アラサー」= Around 30 や
「アラフィフ」= Around 50 もあるんですねー。

この around のニュアンスがとっても大切らしいのは、「~歳ぐらい」
というよりは、ある程度年齢の幅が各俗語に当てはめられている
とのこと。ちょっと調べたところ、こんな感じ:

「アラハタ」---- 15歳以上、24歳まで
「アラサー」・・・25歳以上34歳まで
「アラフォー」・・・35歳以上44歳まで
「アラフィフ」・・・45歳以上54歳まで
「アラカン」・・・55歳以上64歳まで
「アラセブ」・・・65歳以上74歳まで

日本にお住まいの日本人の方には全然目新しい情報ではない
でしょうが、海外住まいの長い方用に記録しておきました~(^^)

俗語辞典読みあさろうかしら.......


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ワイン好きには必須:エアレータ

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LA にいたときには持っていたものの、
引越しと共にどこかに隠れてしまったワインエアレータ
(a.k.a. Breather)。

ここインドのとあるレストランでまさかの出合い。
欲しくて溜まらず、思わず購入してしまいました。
これは赤ワイン好きの私みたな人には堪らない一品です。

インドでは通常安いワインでもとんでもない値段がついているため、
比較的安めのインドワイン (安いものでも1ボトル1,300円はするので
バカになりませんが) をいただくようになった私たち。
結構お気に入りのブランドもできたのですが、
やっぱり高級ワインとはわけが違います。

開けたばかりのワインはどうしても酸味が強かったり
アルコールの味が鼻にツンとついたりするものです。

ところが、このエアレータを使うと!
と~~~ってもまろやかなワインへといっきに大変身。

先日旦那の誕生パーティに来てくれた人たちにも試飲して
もらいました。目隠しをして、ひとつはそのまま注いだワイン、
もうひとつはエアレータを通したワイン。

皆が正解~!  全然味が違う、と驚きでした。

インドでは入手に時間がかかりますが、一応オンラインで
購入可能です。私は日本のオンラインショップで購入
して持ってきていただきました (^^)。

ワイン好きな方は是非お試しを~。



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ちょっぴりお洒落 Anglo-Indian レストラン

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Anglo-Indian (アングロインディアン) という表現を聞かれた方は
多いかもしれませんが、これは元々はインドに駐在していた
イギリス人に対して使われていた表現とのこと。

それが、その後、イギリス人の男性とインド人の女性との間に
生まれた子供に対して使われ出し (Anglo-Indian と呼ばれだす前
は Eurasian と呼ばれていたらしい)、さらにはイギリス人だけでなく、
ヨーロッパ人とインド人の間に生まれた子供またはその子孫に
対しても使われ出したようです。

パルシーたちのように独自の文化(料理も含め) を代々伝えてきた
Anglo-Indian。私の住む町にも Anglo-Indian のレストランを発見!

外装も内装もインドっぽくなく、とってもよい雰囲気。
その日は暑かったので、1階 (つまり2階) のエアコンの効いた
部屋で食事をしましたが、2階と3階にはオープンエアの
ダイニングも設けられています。

Anglo-Indian のお料理は、西洋料理にインドのスパイスを利かせ
たもの、インド料理に西洋のスパイスを加えたもの、ココナッツ
やアーモンドをふんだんに使ったもの、と、いわゆる創作インド
料理のような感じ。辛さも比較的抑え目で日本人には食べやす
いように思えます。


結構気に入ってしまった私たち。
先日行った旦那の誕生パーティでもケータリングでお願いしちゃい
ました。ちなみに、ケータリングサービスもばっちり。是非お薦め
です。



バンガロールにお住まいの方は是非お試しください:
Bows Barracks
618/1, Opp Just Bake, 2nd Main Rd, Hoysala Nagar, Indiranagar
080 30412940 ext:536

Zomato: http://www.zomato.com/bangalore/bow-barracks-indiranagar



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MBA ご用達の英語フレーズ

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今となっては米国はMBAだらけでは、と思うほど
MBAの人気は高まっています。 Yahoo! で働いていたときも、周りはほとんどが MBA。
MBA で学習した内容が実際のビジネス現場でどの程度 役立つかは別として (業種にもよりますし、もちろん人にも よります)、やはり学問・知識としてビジネスを理解できる のは MBA ならでは、でしょう。
MBA が最も多く使う英語のフレーズというのを見つけました。 何と、自分もよく使うフレーズだらけ。多分 Yahoo! 時代に周りが 使っていたので、使い始めたのでしょう。
たとえば、
"Let's discuss it offline"
この Offline は別に「インターネットを使わない」とかいう意味では なく、あとから「別の場所で」、「もう少しプライベートな場所で」、 という意味で使われます。友人同士の会話でも使えるフレーズです。

それとか、
"Do you have a bandwidth to work on it right now?" 
これは、データ通信の bandwidth (バンド幅や大域幅) のことではなく、 自分たちの許容量をさします。つまり、上の質問は、今何かの作業や 仕事をするだけの時間と余力があるか、というような感じです。
というわけで、フレーズ集、ご興味ある方は覗いてみてください。


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IIMB 入学―インドの教室は道路と同じ~!!

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さーて、何を思い立ったか、この年でまた パートタイム学生
になりました。

今回は IIMB (Indian Institute of Management, Bangalore) の
Entrepreneur 向けのプログラムです。

ちょうど1週間前に入学式があり、先週1週間は朝から
夜までずーーーっと学校。
冷房がガンガンきいた窓なしの教室で1日座って
授業を受けてきた私。腰がいた~~~い!!
しっかり体調悪し、です.... :-(

でも、流石に天下の IIMB!!
フツーなら眠りそうなリーガル系のクラスや
マクロ経済のクラスがと~~っても面白い。
この年でやっと経済の裏側が見えてきた、という感じで、
まさに目からウロコです。

それにしても面白いのは、教室内の状況。
インドの生徒さんたちは教授が話していても、
いきなり質問を投げかけ始めます。と思えば、
その人が質問をし終わっていない最中に、
また別の人が質問し出し、さらにまた別の人が....と。
後から質問した生徒は、自分の声が届くようにと、
大声になるので、声はどんどんどんどん大きく。
つまり、教室中は騒音に包まれるわけでした。
思わず耳をふさぎたくなった私... (^^;
手をあげて質問、という態度をとっていた私。
別の生徒さんが私の姿を見て「強く出ないと、負けるぞ」と。
は~~~。勝ち負けかぁ。

つまり、道路状況と同じです。
信号がある発展国では、信号が緑になるのを待って進みます。
信号の数が少ないインドでは、進んだもの勝ち。

信号がないところで曲がる場合は、発展国では、
相手にまず道を譲り、次に自分が、そしてまた別の車が、と
交互に行くのがフツー。
インドでは、曲がったもの勝ち。当然交差点は動きがきかなく
なって渋滞。空いているところには隙間を作らないように突進
するのがインドです。まさに、教室内の状況そのもの!!

というわけで、どっぷりインド文化に浸かってぐったり疲れた
私でした。このプログラムが終わるころには、インドの道路でも
運転できるようになっているでしょう (^^)。


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