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11月, 2011の投稿を表示しています

ショップを開店しました

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9月から一人で駆け回って集めたユニークな手作りアイテムを
売るためのショップを開店しました。
無料テンプレートを使っているので、
デザインはいまいちですが、
小さなショップなので、スタート段階としては適当かな、
と思っています。

お時間があるときに是非覗いてみてください。
お店の名前は「インドの森」。
Url はこちらです: www.indonomori.com

お友達、お知り合いの方々で、インドチックなものが好き、
という方がいらっしゃいましたら、
是非リンクをまわしてください。

また、近々カシミヤのストールを入荷予定です。
カシミヤ州から直に入荷するので、値段もかなり抑えられます。
楽しみに待っていてください。

ふ~、やっとちょっと時間ができそうです。




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雑談:追記へ追加

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くだらないポスティングですが、ふと思い出したので...。

こちらの追記でちらっとご紹介した温野菜のレシピですが、
ひとつ大事なものを忘れていました。
火を消した後、ささっと粉チーズを上からかけてください。
量はお好みに合わせてどうぞ。
これでイタリアン!!

ショップ開店に向けて大忙しです。
また時間を設けてアップしま~す。




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初のサリー

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とうとう買っちゃいました。サリー。
サルワール一着でよしにしよう、と考えていた私でしたが、 いろいろな行事もあり、 やはりサリーもあったほうがよいだろう、と いうことで、昨日旦那と買い物に。
最近運転しだしたメトロで3つ先の駅の近くにある The Only Place というレストランに行く予定があったので、 その付近で買い物をすることにした私たち。 サリー店は比較的たくさん散在するので、 どの店がよいのか皆目検討がつかず、 とりあえず駅の近くでそれなりの構えの店に入りました。
入るなり、店員数名が寄ってきました。出た~。 私たちのような外人は、まず一番高価なデザイナー作の サリーコーナーへと連れて行かれます。 サリーについてほとんど知らない私たちでも、 値段を見ればなるほど高価コーナーに連れて来たな、 と判断がつきます。 数点見たあとに、もっとカジュアルに着れるものを、 とお願いすると、今度は一番安いコーナーへと連れて行かれます。 これも作戦。つまり、高価なものの後に安いのを見れば、 高価なもののほうに飛びつく、と計算しているのでしょう。 が、そんな手にはのりませ~ん。
中間ぐらいなのはないか、と聞くと 「ある」と返事が返ってきました。が、 一向にそれを見せてくれる気配はありません。 一方、高価なものの試着を薦め、 何着買うか、とまで聞いてきました。 なので、「まだ一軒目なので他も見てから戻ってきます」と 去ろうとしたところ、やっと中間品質コーナーへと 連れて行ってくれました。(^^)
高価なものはだいたい日本円で3万円以上。 その下だとだいたい1万円も払えば、 シルクでそれなりのサリーを購入できます。 5着ほど試着した後、オレンジっぽいサリーに決めました。
ちなみに、サリーは一枚布からできています。 それにヒダを付けるようにして折り込み、身体にぐるりと回して 着るわけです。慣れるまでに時間はかかるようですが、 それほど難しいとは思えません (ビデオ ↓ をご覧ください)。
ただ、買ったばかりのサリー (布) は、 サリーの下に纏うシャツを作るための布地部分も 含まれているため、まずは裁縫屋さんへ行って、 布の裁断とシャツの裁縫をお願いしなくてはなりません。 また、サリーの下にはくスカートのようなものは 別売なので、これも買わなくては。
日本人にとっての着物と違っ…

インドに来て半年!

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そうです。ちょうど6ヶ月前の5月7日、
ドイツ フランクフルトからの便で、
gG と一緒にバンガロールの空港に辿り着いた私たち。
元々ノマドな私たちですが、
さすがにインドに来るとは思ってもいませんでした。
3ヶ月が経つまでは結構長かったのですが
(何せ、家探しやら、入居してからのさまざまな
雑務やらが多大な時間を要したため)、
9 月と10月はあっという間に過ぎてしまいました。

10月からはヨガもはじめ、
9月からはちっちゃなオンライン ショップの展開に向けて
(もう少し大きなビジネス案があったのですが、
そちらはとりあえずペンディング)
一生懸命一人でコツコツ励んでいます。

というわけで、やっと
インドに「住んでいる」な、と実感した次第です。
gG もこのとおり、すっかり落ち着きました。


雨季が過ぎて過ごしやすい季節に突入したバンガロール。
これから少しずつ旅行もしながら
インドを満喫していきます。

そうそう、ショップが開店したらお知らせします。
応援してくださ~い♪



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インドのカッテージチーズ:パニール

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皆さんも聞いたことがあるでしょうが、
インドでチーズといったらパニール。
このパニール、発祥地はインドとされています。
東インドのほうでは、チェーナー (Chhena, ヒンディー語:छेना)
と呼ばれるカッテージチーズがあり、
それを固めたものがパニールだそうです。

一般のチーズの凝乳酵素として使われるレンネット
含まないため、完璧なラクト ベジタリアン食品として
インド人に親しまれています。
特に菜食主義者のインド人にとっては、
大切なたんぱく質源となっています。

パニールを使ったレシピは豊富。
カレー (という表現よりグレイビーものの料理と言うべきでしょう)
に入れたり、グリルしたり、ソテーしたり、衣を付けて揚げたり、
あるいはお菓子 (Rasmalai など) にも使わたりしています。
家では、だいたい香辛料とハーブ類を入れてフライパンで
ちょちょっとソテーしています (旦那のお気に入り)。

最近とっても気に入ったのが、
英語のほうのブログにも載せましたが、
近所の LaaJawaab というレストランのパニール ディッシュ。
数種類のパニール ディッシュが揃っていて、
知り合いのホストさんいわく、原料はすべてデリー方面から
取り寄せていて、チーズで有名なレストランらしいです。
私たちがいただいた Achari Paneer Tikka も絶妙なお味でした。
バンガロールの方々は、是非お試しください。



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ヨーガの世界 ― その (2)

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ヨーガのクラスですが、現在は週に3回。
昨日もまたがんばりました。
そうそう、訂正です。「その (1) 」で書いたサンサルテーション
の前屈の特訓ですが、壁から 15cm ではなく、7cm ~ 10cm
離れてお試しください。足の指に筋肉がつきます (^^)。

昨日はやっと (!!)、Downward Facing Dog のポーズを
やらせてもらえました。
以前はほぼ毎日やっていたポーズ。
基本的には同じですが、またまたちょっとだけ違いました。

ロスで習ったのは、背筋を伸ばして尾骨をかかとのほうに
向けるようにしてかかと側にプッシュする、という感じでした。
その際に、肩をストレッチし、胸を床側にプッシュし、
背中の下のほうを胸側に向けるようストレッチする、
と教わったのですが、先生は、一部修正を。

肩はストレッチしないのだそうです。
胸をそらし、背中の下の部分を腿に近づけるようにして
かかと側にプッシュします。
その際、肩をロックインするようにストレッチすると、
その部分に体重が滞ってバランスが悪くなるので、
なるべくリラックスさせ、両腕と両足に均一に体重が
かかるようにするのだそうです。が、当然床に付けた
かかと側へのプッシュは続けます。
ダウンワードで肩ストレッチをずっとやってきた私。
この修正は、なかなかむずかしいものでした。
ちなみに、ロスでは頭は肩の中に入れ後方を見るように、
と教わりましたが、先生はあごを上げ、背筋をストレッチ
するように、とのことでした。ふむ。。。




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ヨーガの世界 ― その (1)

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せっかくインドにいるのだから、ということで、
1ヶ月ほど前から自宅に先生を呼んでヨーガを 習い始めました。
ロスにいた頃から週に3回はヨーガをやっていたので、 かれこれ3年になるのですが、まあ何とも。 まったく基礎がなっていなかった、ということに気づきました。 ポーズをやっているだけではダメなんだ、と悟ったわけです。
さて、このヨーガ。先生いわく、語源はもちろん サンスクリットで、2 つの語から来ているとのこと。 ひとつは "yui" で、「繋げる」とか「合体させる」とか 「結合する」という意味だそうです  (この説明をしているとき、先生は両手の指をがっちり と絡ませておりました)。 もうひとつは "o" とか "gao" とか発音していたけれど  (その意味不明)、「持続する」という意味なのだそうです。 長い歴史を持つヨーガをいっきに分かろうとは しないけれど、基本的には心と身体の結合、 精神と肉体を繋げる、という意味のようですね。
先生のお父さんは、かの有名なアイアンガー師の弟子。 先生も小さい頃からヨーガに親しんできたとのことです。
アイアンガーヨガについては別途書くことにしますが、 一番大切なことは self observation。 つまり、自分の身体と精神を常に観察しながら臨む、 ということです。 まあ、この考えはロスで習ったヨーガのクラスでも言われて いたことですが、この observation をアイアンガーヨガの 基本ともいわれる "alignment" と組み合わせると 一歩違う世界へと連れていかれます。
たとえば、起立の仕方ひとつでもそうです。 ロスのときは、足の外側が真っ直ぐなるように両足を 揃えて (というより普通の人はつま先側がくっつく)、 指を広げてから地面にしがみつくようにおろし、 背中の筋肉を背骨に集中させるように胸を張り、 尾骨がかかとの上にくるように真っ直ぐ立つ、 と教わってきました。 先生も当然同じことを言うのですが、 少し違うのは、そうしながらつま先に力を集中させ
(つま先の指の第一関節から先を床に押し付け、
指が第一関節のところでグイっと曲がるようにする)、 膝はロックインせずに、膝小僧を突き上げる感じに 腿の筋肉を使い、他の筋肉はリラック…

追記:ステーキ

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昨日ステーキについて書こうと思ったその根拠を
すっかり忘れてしまいました。

最近この界隈に新しいお店やレストランができている
のですが、インドのチェーン店 Kobe Sizzler も
オープンしました。

インド人の友達の間ではいい評判のチェーン店。
牛肉文化がないインドで「おいしい」という定評。
半信半疑で行ってみました。

アツアツの鉄板にジュージュー音を立てながら出てきました。
なかなかイケてる!


食べてみました。
........とってもマズかったです。
ビーフは数日間塩にたっぷり漬け込んだような味。
とってもしょっぱくて食べれませんでした。
野菜も多分冷凍。
ポテトは冷たく硬くなって出てきたので、
新しいものと交換してもらいましたが、
やっぱり冷凍の味。
まったくイケません。残念。





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おいしいステーキ

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アメリカに住んでいたときは、
月に数回ステーキを裏庭でグリルしていた私たち。
こんなのとか、こんなのも。
Whole FoodsBristol Farm といったちょっと高級スーパーで
とっても新鮮あるいは Aged された極上のステーキ肉を
いつでも手軽に買えたからでした。

まあ、牛肉を大量に食べるのは健康にはよろしくないので、
頻繁には食べなくてもよいと思うのですが、
チェコといい、インドといい、おいしいステーキが
皆無に近い状態がながーーく続くと、
やっぱり時々食べたくなっちゃう。
特にアメリカ人の旦那はかなり辛いようです。

近くの New Frosty's に一応フィレ肉は置いてあるのですが
(時にはフレッシュ、時には gG が拒む = フレッシュじゃない)、
800g ぐらいいっぺんに買わないといけないんです。
とき~~どき買って、極度に熱したフライパンでステーキ風に料理して、
それを2日続けて食べ続けるわけですが、
やっぱり味がいまいち。

だいたいがどんな牛さんの肉かすら分からない。
ヒンドゥー教のインド人でも肉を食べる人が増えてきてはいますが、
さすがに牛肉を食べる人は少ないようです。

レストランにもそれなりにステーキメニューはありますが、
これぞ(!)というステーキにはまだ出合っていません。
強いていえば、もうつぶれてしまった Charmomile
Sunny's はまだイケてますが、
でも贅沢言えばまだまだ。

と、ステーキが恋しいね、と話していたら、
旦那は突然アメリカへの出張が入り、
「ステーキ食うぞ」とほくほくしながら
経っていきました。
残された私はベジミールで我慢しますル。

追記:
ちなみにおいしいステーキをフライパンで作る方法は、
まず、肉を焼く1時間ほど前に冷蔵庫から取り出して
常温に戻します。
その後、肉全体に油をなじませ、
それから塩、こしょう。
フライパンを高温で熱して、
油は入れずにステーキを投入。
厚さや火力にもよりますが、
5cm ぐらいのものなら、
片面4分も焼けば十分です。
フライパンから取り除いたら
5分ぐらいそのまま置いてから
カットするなりしてお召し上がりください。







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