投稿

8月, 2011の投稿を表示しています

やっと明るくなった我が家

イメージ
トラックライトを購入したのは、
約2ヶ月半ほど前のこと。
ちょうど私が日本に一時帰国する直前のことでした。
4トラックを購入したものの、
全部をインストールする時間がなかったので、
まずはオフィスにだけ。
その際にお願いしたのはバブー君の知り合いの
電気屋さん (というか、ハンディーマン)。
例のささらないコンセントを修理してもらったときのことでした。

帰国後、バブー君に何度もお願いしたのですが、
そのハンディーマンさん忙しいのか、
1ヶ月半が経っても一向に来てくれる気配なし。
すると、バブー君、自分でやる、と
言い出すではないですか。
これには旦那も反対。
プロにやってもらおう、ということで、
トラックライトを買った店に出向き、
インストールをお願いすることにしました
(うーーーん、最初から何でそうしなかったのか....)。

早速来てくれました。それも時間通りに!!!!
が、一箇所インストールをお願いしていた場所が
想像以上に高かったのか
(店の人間には高さもきちんと伝えていたのですが...
そんな情報はとーぜん伝わっていない)、
長い梯子をレンタルして明日出直す、と...。
梯子レンタルの前金も欲しいということで、
1000 円ほどを手渡し (一応借用書みたいなものは書いてもらいました)、
その日はすぐにお帰りに...。

翌朝、人が 10:00 に、とお願いしたのに、
9:30 に来る、と言い張った彼らでした
が、おいでになったのは 10:25。
(実は前夜とその朝、gG がろ過水を拒否して飲まなくなってしまい、
早朝、店で売ってる水を調達に行かなくちゃーいけなかったのでした)。

で、見てみると、何とも短い梯子しか
抱えていないではないですか。
レンタルできなかったか、レンタルする気がなかったか、
いずれにしても梯子がなくちゃー、
高さ18フィートの場所に電気をインストールする
のは無理...ぶーぶー :-(

その高さの梯子ならある、と言うと、
それと彼らの持ってきた梯子を組み合わせて
試してみる、と言う。。。
どー考えても無理だし、危ないからやめたほうがいい、
と忠告する。
が、試してみたいらしく、やり始めました(このとおり↓)。

無理だってぇ~~!
危ないなーと思いつつも、その涙ぐましい努力に
思わず笑ってしまった私...すみません。

無理、とやっと判断した…

空回りの忙しさ

ここインドに来てからというもの、
めっきり効率が落ちた感じがしている私です。
こんなに生産性が低くてよいのか、、、と
落ち込み気味になることさえあります(この私が!)。

なぜか?
それは、このインドで外人である私たちが何かを達成するには
現地人のヘルプが必要で、
つまりは現地人に頼るしかないのです。
いや、こういうと現地人の処理能力がない、と
言っているように誤解されてしまうかもしれないけれど、
そーではなくて、
ひとつは時間に対する考え方が大きく違う点。
次に、根本的にコミュニケーションの取りかたが違う点があります。
これらの要因から派生する混乱や問題は、
残念ながら、かな~~り大きいのでした。

たとえば、家具を配達してもらうのに家の場所を説明しなくちゃーならない。
が、トラックの運ちゃんは英語がうまく喋れない。
前もそうだったのですが、
電話の向こうで「ヒンドゥー、ヒンドゥー」と叫ぶばかり。
喋れるわきゃーないでしょ、ヒンドゥー語....
なので、店に電話して、場所を伝え(近くのランドマークも含め丁寧に)、
運ちゃんに連絡入れてもらうようにお願いする。

ところが、待てぞ待てぞ一向に来ない。
もう一度店に電話を入れると、
もう着いただろう、と言い張る。
来てない、とこちらも言い張る。

そこで、今度はバブー君の電話番号を店の人に伝え、
運ちゃんからバブー君に電話してもらうようお願いする。
すると、バブー君から電話があり、店の人と話したが要件は何か、と。
ってことは、つまりトラックの運ちゃんとは話してない、、、。
バブー君に事情を説明。
すると、バブー君「もう一度店に電話してみる」と。
なので、「いや、店に電話しても仕方ないので、トラックの運ちゃんに」と
お願いする。

しかし、、、その30分後、音沙汰なし。
店に電話すると、
分からないからあきらめた、と。
はーーー??

つまり、ランドマークも含め道順を教えても分からない。
ヒンドゥー語を話せるバブー君と話しても分からない。
分かる気がないのか、としか思わざるを得ないのでした。

その日の夕方別のアポを入れてあったため、
ちょいと焦っていた私たち。
旦那と私でしきりに電話をしまくり、
結局モノが届けられたのが、約束の時間の1時間40分後。
10分でできる、と言った家具の組み立ても、
20分経ってもできない。
時間の読み…

ネラマンガラに見るインド

イメージ
Shreyas があるネラマンガラへと向かう道のり、
興味深い光景をたくさん目にしました。
バンガロールのような都会と違い、
雑誌などで見る「インド」の世界が
そこにはありました。

道も舗装がきちんとされていないため、車で突っ走ると砂埃。
バブー君は人通りが多いところでは、
できるだけゆっくりと運転していました
(というか、繁華街では人が多すぎて突っ走るのは無理)。

写真はすべて走行中の車の中から撮ったので
あまりうまく写ってはいませんが、
雰囲気だけはつかんでいただけるのではないか、と思います。

この写真、裸足の女性が重そうな荷物を腰に巻いて、
小脇に赤ちゃんを抱きながら歩いています。
その後ろには大きな荷物を頭に乗せて歩く男性。
赤ちゃんの手には買ったばかりのような
真新しくきれいなミルクボトル。
家族ぐるみで移動なのでしょうか。
(ちなみにインドの低所得者のほとんどが
仕事の場所に応じてノマドのように転々とするのだそうです)。

これは、ルンギを着た男性が、
何匹かの牛や山羊たちを縄で繋いで、
道の片方の草原からもう片方の草原へと
お散歩しているところです。
バンガロールでは放し飼いが多いようですが、
こちらではこんな風に縄で繋いで歩いている
光景をよく目にしました。

Before and After の写真は以前にもお見せしましたが
ここにもありました。
鶏ちゃんがいっぱいの籠の横に一羽の丸裸な After お姿。
店番の二人は、やはり After な山羊ちゃんたちの姿を目の前に、
くったくないお喋りに夢中なご様子でした。
結構暖かい日だったんですけど、こんなに吊るしっぱなしじゃー
衛生上問題あるでしょーに....って気にするのは日本人ですね.......。

この写真は、Shreyas 近くの繁華街の様子。
せま~~い間口の Anudeep クリニックさん。
さすがクリニックだけあって、
駐車している車にはしっかりカバーがついています
(ちなみにこの辺でもあまり見かけないです)。

この真ん中の店は何か知りませんが、
ゆっくりした土曜の昼頃。
二人の男性が両隅に椅子を置き通りを眺めてお店番。
頭上の「NO * SMOKING」サインがイケてます。
そのお隣の大胆な名前の National Store は
タイヤからロープからござまで、何でもござれ、
という感じ…

待ちぼ~け~♪

インドでいちーーばん困るのは、
何につけてもアポが取りにくい、ということです。
つまり、人の手を借りなくてはならないような仕事は、
一向に片付かず、生産性がひじょ~~~に悪いのです。
何かをやり遂げようとしても、多大な時間と
ひっきりなしのフォローが必要なわけでした。

たとえば、ブラインド。
最初にカーテンショップに連絡を入れたのが、6月の半ば。
やっとブラインドが取り付けられたのが、8月8日。
つまり、2ヶ月近くかかったわけです。

その間も何度となくアポの取り直し。
最初のアポは電話もなしに、キャンセルされ、
私は一日家で待ちぼうけ。
次のアポは電話はあったものの、
何からの不備があったらしくキャンセル。

昨日は、突然壊れた洗濯機の修理をお願いするために、
メーカーのカスタマーサポートに電話。
予約番号もいただき、
2時間後に修理を担当する方から電話がある、
はずだったのでした。

待っても待っても電話なし。
3時間経った頃、同じカスタマーサポートの番号に電話すると、
繋がらない!
何度かけても繋がらない。。。
またまた待ちぼうけの私なのでした。

結局一夜明けた今朝また電話してみたのですが、
やはり繋がらない。
昼過ぎにもう一度挑戦してみたら、
やっと繋がり、事情を説明すると、
予約番号がシステムにレジスターされていなかった、と。
は?? 予約番号をくれたのに、
レジスターされていないとは、どーーゆーーことか。
インド訛りの英語の上に、
携帯の接続がひじょ~~に悪く、
会話をするだけでも疲れていたので、
追求するのはあきらめ、
言いたいことだけ言うことに。

「24時間以上待ったのだから、
必ず担当の方に電話をいただき、
今日中に修理に来てくれるようお願いしてください」と。

相手は「はい」と言っていましたが、
電話してから1時間45分経った今も、
まだ電話は来ていません。。。。。。
メゲそう。。。

元気を出すために、突然思い出したこの曲を聴いた私でした。
どうぞご一緒に (^^;


心身浄化旅行(その2)

イメージ
宿泊施設は2種類。
プール際の建物か、あるいは森林の中のコッテージ。
私たちは、森林の中のコッテージに宿泊しました。

gG は LA 以来の「自分の庭」に大喜び。
広大な土地のあちこちを散策しようと一人歩き。


2日目のこと、私が部屋の片付けをしている間に
旦那は gG を連れて外に。
終わって外に出ると、gG の姿がないじゃーないですか。
読書に夢中になっていた旦那に「あれっgG は?」と聞くと、
「いや、さっきまでその辺を歩いていた」と。。。
あのー、、、parental supervision!!
「いないよぉ」と言うと、
本から目をはなさずに「えっ、そう?」と、
立ち上がって探す気まったくなし。
私が gG の名前を呼んでも返事なし。
今後の Parental supervision を強化してもらうためにも、
旦那に探しに行ってもらいました。

とにかく広大な土地で、周りは生い茂った草木だらけ。
日暮れ時で遠くに行ってしまったら、
探すのはほぼ不可能な感じなんですよね。
このまま永遠にお別れか、とハラハラしていた私。
戻ってきたときのためにと、
コッテージの前で待っていたものの、
居たたまれなくなり、
鍵を閉めて探しに行こうとしていたそのときでした。
gG の泣き声と共に旦那の姿が。
やっと見つかったわけでした。
あーー、よかった。

3日目はコッテージからちょっと離れた畑の周りを散歩。
gG も心身浄化して、戻ってきてからも何となく
悟りの境地に達したかのように落ち着いています。

そして gG が散歩以外に楽しんだのは、
Daddy と一緒に過ごせた時間でしょう。
いつもは忙しくてパソコンの前に釘付けの旦那。
私のところばかりに来る gG が、
宿泊中は旦那の傍にぴったりでした
(ちなみにこんな光景 ↓ は滅多に見られない)。










↓ ぽちっ、とお願いします (ブログランキング参加中)

にほんブログ村

心身浄化旅行(その1)

イメージ
やっと、リラックスしてきました。
インドに来て早くも3ヶ月。
最初の一ヶ月はホテル暮らしで落ち着かず、
住まいを見つけてからは、
ありとあらゆる問題にぶち当たり、
まだ家具は揃ってはいないものの、
そろそろ旅をする時期だろー、
ということで決意。

昨日8月15日はインド独立記念日の休日だったため、
土曜から2泊3日で計画。
ここから北西に約1時間ほど車を走らせた
ネラマンガラ (寝ませんがな、みたいでしょ ^^) というところにある
Shreyas Retreat というリゾートに3人 (旦那、gG、私) で行ってきました。

リゾートといっても、日本でいうリゾート地とはちょい違い、
食事はすべてベジタリアン (野菜のみ)。
お酒とタバコは禁止 (旦那がんばりました!)。
部屋にテレビはなく、
読書とヨガと自然を満喫しながら
心と身体を浄化する、といった感じです。

ヨガは朝の6時半からたっぷり90分。
オープンエアの空間 (ここです↓) で、
トロピカルな野鳥のさえずりを聞きながら、
早朝のすがすがしい空気を
呼吸しながら (ちょっとハードな) ヨガ。
毒素が抜ける、とはこのことです。

食事はすべて野菜物ですが、
レパートリーも幅広く、
飽きることはありません。

また、ほとんどの野菜が敷地内で収穫されたもの。
大きな畑に、ありとあらゆる野菜や果物が栽培されていました。
Farmville みたいだ....違うか... (^^;


ここにはマッサージ施設もあり、
アーユルヴェーダ治療のメニューも揃っています。
旦那はその中のシロダラーというものに挑戦。
サンスクリットでシロー(=shiro) は頭、
ダラー(=dhara) は流れや循環を意味するようです。
5000 年ほど前から行われている治療らしく、
額のビンディを付けるあたり (第3の目)
頭上の壺から暖かいオイルを少しずつ垂らしていき、
その後頭全体をマッサージするのだそうです。
頭部の浄化、中枢神経の強壮、精神疾患などの治療によいとのこと。
旦那もハマったらしく、2日続けて治療を受けていました (^^)。


↓ ぽちっ、とお願いします (ブログランキング参加中)

にほんブログ村

雑談:gG 編(その2)

イメージ
gG についてはこちらでご紹介させていただきましたが、
gG もインド猫になって、早くも 3ヶ月。
インドの食事にも馴れつつ (カレー味とかじゃーないです)、
それなりに満足しているようです。

高齢で足の筋肉が弱っているのか、
最近は食べている間に、
後ろ足が徐々に左右に広がってゆき......、
そのままペチャンと床に開脚か、と思いきや
滑る足を元に戻しながら食べ続けるのでした。
何とも情けなくかつ豪快な後姿の gG
(下の写真は滑っている最中なので豪快さがご覧いただけないですが...)、

その後姿を見るたびに旦那と私は密かにクスクスと。
ごめん!gG。

ただし、問題はひとつ。です!

店で売っているペットボトルのろ過水はいまいち好きでない。
ミネラルウォーターもお口に合わないものが多い。
最近入れたろ過装置からの水はしばらく飲んでいたものの、
パイプを新しいものに変えたら
どうやらパイプ素材の臭いが強いらしく
(私も臭うぐらいだからなぁ...)
鼻先に水を持っていくと一瞬退いて 90 度顔を横にそらす
(この一連の動作は、まるで汚臭を直にかいだときの人間の反応と同じ)。

未だに夜中に「水飲ませてコール」で起こされるものの、
水をあげようとしても拒んでしまう。
ベッドにもぐりたい気持ちはたっぷりだけど、
喉が渇いて嗄れた声でミャンミャン (まるで犬のよう)
と鳴き続けるので、かわいそうで、
うつろな状態で階下まで行って別の水を持ってくる
(実はgG のために 3種類ぐらい違う水を随時冷蔵庫に入れているのでした)。
時には飲んでくれるが、時にはすべて拒んでくれる。
今日など後者で、すべてダメ。

寝不足もさることながら、
水を飲めないんじゃかわいそう。
旦那といろいろ考えて、
新しく取り付けたパイプを外して直に水をコップについでみました。
やっと.....飲みました。

やっぱりパイプの臭いがダメだったんだね。




インド人大好き、ビリヤーニ

イメージ
バンガロールに来て初めて知った料理のひとつが
ビリヤーニ、という炊き込みご飯的な料理です。
日本のインド料理店ではお目にかかった 記憶がないのですが、 もう10年以上日本に住んでいないからかもしれません。 最近では流行ってたりするのかなぁ。
とにかく、このビリヤーニ、こちらではどこに行ってもあります。 昼食はビリヤーニだけというレストランすらあります。 レストランによっては、こんな風に上にカバーのような ものをかけた (これも食べられます) ビリヤーニもあります。
レトルトパッケージすらあります (↓)。
ちなみに、このレトルト、中には八角 (またの名トウシキミ、 スターアニス) まで入っていて、結構いけてました。 どちらかというとドライカレーみたいに、 普通のビリヤーニよりはちょっとパサついましたが、 手軽なランチにはもってこいでしょう。

フルーツ大国インド

イメージ
インドに来てから、フルーツの種類の多さに
感激している私でした。
カスタードアップルちゃん事件はさることながら、
フルーツは基本的に大好きな私。
ちょっと自粛はしていたものの、
食べたことのないフルーツがいっぱい。
これから少しずつ挑戦していきたいと思います。

たとえば、サポジラ(インドでは Chikoo と呼ばれているそうです) 。
メキシコ原産で、現在はインドやパキスタンでも大量に
生産されているらしいです。
どうりで、八百屋さんの店頭にもたくさん並んでいるわけです。
一寸じゃがいものようにも見えるので、
人から聞くまで、じゃがいもの一種なんだろう
と勘違いしていた私... (^^);

中身は梨(実の部分) と柿 (種の部分) のアイノコみたいですね。
樹皮にはラテックスが多く含まれるために
チューインガムの原料として使われているようです。
まだ食べてないのですが、
是非挑戦したいフルーツです。

そして、コレも挑戦したいフルーツですが、
見かけはちょっと怖いパラミツ (英語では Jackfruit)。
東南アジア、アフリカ、ブラジルなどで主に栽培されているようです。
道端に生えている木に大胆にたくさ~~ん吊る下がっている
このパラミツを最初に見たときは
ちょっと鳥肌が立ってしまった私。
実は、ボツボツしたものが密集していたりするのを見ると、
昔から鳥肌がたって涙が出そうになる私なのでした。。。
(母の持っていた絞りの帯にも怯えていた私......)

パラミツは世界最大の果物というあだ名が付いているらしく、
長さ70cm、重さが何と 40~50kg にもなることもあるのだそうです。
そんなのをたくさん吊るさなくちゃいけない幹のほうも
大変だろーなー。。。

そして最近気に入っているのがザクロ。
これは日本でも結構入手可能ですが、
あまり好んで食べてはいなかった私。
こちらに来てからはサラダにも入っていたり、
結構あちこちで売られているので、
昼食代わりに食べたりしています。
基本的には種を食べるわけで、
種を取り除くのは時間がかかる作業。
そこで、このビデオ発見。
この方法だと結構簡単に種だけを取り除くことができます。
今日は洋ナシと一緒においしくいただきました。
シアワセ♪








頭で運ぶインド人

イメージ
アフリカや東南アジアでも多いようですが、
ここインドでも、頭に重そうな荷物を乗せて
運んでいる姿をよく目にします。

コレ (↓) は、お米を乗せて歩く女性たち。
日曜午後の光景です。

袋の大きさから行っても、
軽く 20kg ぐらいあるのではと思われます。
細身の女性たちはそんな重そうな米袋を頭に乗せて、
身軽なステップで歩いていきます。

これ以外にも、もっともっと大きな荷物を頭に乗せて
運んでいる姿もよく見かけます。

頭で運んだほうが楽なのかなぁ、、、、
楽そうには楽そうだけどなぁ、、、と
思い、ちょっと検索してみたら、
こんな面白い日本人の方の記事を発見。

実験してくださったようで、
やはり頭で運んだほうが楽なようです。
が、頭まで持ち上げるのがキツかったようです。
そうだよね、、、どうやって頭の上に持ち上げてるんだろう.......。
バブーかメリー (家政婦さん) に聞いてみよっと。

そうそう、ビンディー記事関連の第六チャクラについて
英語のほうにもう少し詳しいことを書きました。
お暇な際にご笑覧ください。




ビンディー

イメージ
インドの女性の額に赤い点がポチっと付いているのを
見たことがある方は多いでしょう(こんな感じ↓)。

これは、ビンディと言って、
語源はサンスクリット、「点」を意味するのだそうです。
眉間のちょっと上あたりの第 6 のチャクラ、アージニャーに付けます。
アージニャーは第3の目、とも呼ばれ、
正確には眉間の裏の脳の一部を指すらしいです。
ヒンズー教では、心で見るものや夢を見るのもこのアージニャーによって
行われている、と考えられているとのこと。
これについては、もう少し詳しく英語のほうのブログにも載せるので、
お暇な方は近い将来覘いてみてください
(つまりまだ書いてはいない....)。

この家に入居してすぐにプジャーを行った際に
初めて付けてもらったビンディ。
その際は、額に Vaseline クリームをちょこっと塗って、
そこに赤い粉を指でちょこっと付けてもらったわけでした。
インドでは、既婚女性のヒンデュー教徒であれば
ビンディーを毎日付けるのが普通。
若い女性たちは、赤い粉の代わりに
可愛らしいビンディ飾りをシールで付けたりもします。

シールで付けられるのがいいなぁ、と思い、
いろいろ探してみたら、ありました。
小さなアクセサリーショップのようなお店。
ビンディの飾り物がた~くさん。
「ボックスビンディ」なるものまであり、
色や形が豊富なビンディがセットになっている箱で、
サリーの色に合わせて変えるのだそうです。

サリーは持ってないし、
サルワールは一着買ったばかりだし、
毎日きらきらビンディの額にする自分も想像できなかったので、
とりあえずサルワールの色に合ったものを2種類ゲット。
でも、パッケージには替えのシールが
入ってなかったんですね。。。
また買いに行かなくちゃ。

↓ ぽちっ、とお願いします (ブログランキング参加中)

にほんブログ村

ビーフのないマック

イメージ
マクドナルドといえばハンバーガー。
ビーフで作ったハンバーガー。

ビーフのないマックは、
チキンのない KFC みたいなものですよねー。

ここインドのマックには何とビーフがない (!!) のでした。
つまり、すべてのメニューがチキンかベジ。

そういえば、昔80年代のアメリカの CM で、
"Where is the beef?" がとっても大流行しましたねぇ。
あれは、確か Wendy's の CM。
ふっくらしたバンを謳い文句にしていた競合に対抗し、
肝心のビーフはどこだ、と
おばあちゃんが叫ぶのでした(コレ↓)。


滅多にビーフにはお目にかかれないインド。
マックのメニューにはあるだろーなんて
高をくくっていた私。。。
あるわけないです。
牛は神様。神様を食べるなんて、ね。

でも、マックに行くたびにがっかりしてしまう私でした。
ちなみに、インドのマックのバンがボソボソでこれまたひじょーに食べにくい。


初のサルワール

イメージ
来週末、旦那の会社の同僚の家で大々的なお祭り事がある、
ということで、サルワールをとうとう購入。
最初はサリーにしようと考えていたのですが、
近所にある結構有名な Fab India という店に行ったところ、
最近は着付けが簡単なように、
ある程度加工されたサリーが売られている、
という情報をゲット。
まるで着物のようですね。

そこで早速、教えてもらったコマーシャルストリートと
いうところにリクシャーで旦那と買い物に行ってきました。
日曜ということもあり大変な賑わいで、
道路は例のごとく、人と車とでごった返していました
(どうやらリクシャーとバイクは進入禁止らしっぽかったです)。

比較的細い道の両脇には、
サリーやサルワールを売る店がずらり。
Sale のサインも目立ちました。
この文字に引き込まれる人が多いのは万国共通 :-)

どこに入ろうか迷っていたら、旦那がココだ (!) と。
結構いつもいい着眼点を持っている人なので、
「よーし」とそこに決定。

うなぎの寝床のような店で、
入って左手がなが~~~~いカウンター。
右手の壁の棚には一面にサルワールが。
もちろん、カウンターの上も、後も、
サルワールだらけ。

買い物があまり好きでない私は
入った瞬間ちょっと圧倒されて
思わず後ずさりしたわけでしたが、
後には旦那が立ち塞がっている......。
多分戸惑いが顔全体に出ていたのでしょう。
カウンターの奥から店員さんが、
「何をお探しですか」と声をかけてくれました。
何と応えてよいかも分からず、
「どうやって選ぶんでしょう」と聞いたところ、
「まあ奥にいらっしゃい」と、
ちょっぴり空いたほうへと移動。

まずは布地は木綿か絹か、と質問され、
絹のものを選んでもらうことに。
すると旦那が「一番高いのを見せてくれ」と
いつものごとく大胆なお願いを。
で、出してきてくれたのはそれでもお安く
だいたい10,000円程度。
デザインも結構かっこいい。
で、いくつか選んでもらって、
3着ほど気に入ったものを試着することにしました。
試着室は小さくて参ったけど、
扇風機がこんな風に付いているところは
結構気が利いていました。

結局は着心地がよくて、来週の行事に色的にもよく、
南インドの絹で作られたサルワーというのに決定。
ちょいと民族衣装の色が濃く出ているデザイン
ではありましたが…