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7月, 2011の投稿を表示しています

インドの電気・水道・ガス

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この家に引っ越してきて、
早いものでそろそろ2ヶ月が経とうとしています。
数週間前の話ですが、 郵便受けに電気使用明細と請求書が一緒になった 一枚の紙っぺらを発見。 どうやら、ここインドでも、 1ヶ月に一度検針の方がやってきて、 使用量を調べてその場で請求書を切っていくようです。 気づいたらもう1枚古い請求書も発見。 水道の請求書でした。 あらー、とっくに期限過ぎてます。
あわてて大家さんに相談メール。 インターネットで銀行から直接支払いができるもの ばかりだと考えていた私。 大きな間違いでした。
インドでは、皆、 ある特定の場所まで請求書を持参して、 その場で支払わなくてはいけないのだそうです。 この近くに最近便利な支払い所ができた、ということで、 バブー君に早速連れていってもらい、 払ってきました! こんな風に小さなカウンターに古いパソコンを前に 人が座っていて、次々に請求書を処理していくのでした。
1ヶ月の電気料は 6,000 円あまり。 この家は 260 平米ほどの大きさなので、安い! 水道料金は、何と 600 円! 何かの間違いではないかと思ったほど。 アメリカの料金と比べると断然安いです。
さて、ガスは、というと、 このあたりはガス管が張り巡らされているわけではなく、 各家にそれぞれガスボンベを設置して まかなっています。
このガスボンベですが、 予備用に必ず1本を保管しておくため、 常時2本を置いておくことになります。 で、1本が空になったら、 ガスボンベを供給してくれるオフィス (こんな感じ↓) に出向き、 新しいものを注文。
人から聞いた話では、 注文すれば、空のものと引き換えに 新しいものを届けてくれる、ということなのですが、 何度連絡しても届けてくれる気配なし。 バブー君と数回訪れ、 結局はバブー君が空のボンベを持って行き、 新しいものと交換してきてくれました。 重かっただろうな。。。
で、ちょっと調べたらこの Indane という会社、 結構大きな会社みたいで、サイトもしっかりしてます。 何とオンライン注文もできるよう。 うーーーん、知らなかった。 これからはオンラインで注文させていただきます。
ちなみに、このボンベ1本約 1000 円ほど。 入居してから1ヵ月半はもったので、 お安いものです。

インドの会社のインド人

最近インドの会社でコンサル的なことをしている私でしたが、
何とも驚くことばかり。

Yahoo で働いていたときは、
周りは50% 以上がインド人。
このバンガロールのオフィスの人たちとも
週に2回は最低電話で話したりしていた私。
そのときに気づいたのは、
米国で暮らしているインド人と
インドで暮らしているインド人とは
ちょいと違う、ということ。

そして、こちに来てさらに気づいたのは、
インドの Yahoo などの大手米国系 IT 企業で働くインド人と、
インドの中小企業で働くインド人は、
さらに違う、ということ。
労働に対する考え方の違いなのかもしれません。

たとえば、時間を決めてミーティングをしようとしても、
きっちりその時間にミーティングが始まることは 100% ありません。
だいたい 15 分から 30 分の遅れ。
ひどいときは、30分経ってもミーティングをできる気配がないため、
「ミーティングできそうになったら声をかけてください」と
お願いして、実際にミーティングができたのは約束の時間の
1時間半後、とか。
これは会社だけでなく、すべてのアポについて言えることですが...。
たとえば、サービス会社などのアポも同じです。
「会社の評判が悪くなるでしょーに、どうしてアポの時間をとことん
無視するんだろう」とバブー君に聞くと、
「オーナーの会社であって、その人の会社じゃないからだよ、マーム」と。。。
はぁ~、、、なるほど。

また、ミーティング用の資料を事前に用意して、
「ミーティング前に必ず目を通してください」と
お願いしても、目を通してくる人は半分以下。
ミーティング中に既に資料で解説してある問題などについて
なが~~~ながと質問したりする (結構勝手)。
で、結局ミーティングの最終目的のプラン作りもできずに終了、
といった感じ。

おまけに、質問に対して直接的かつ明確な回答を得られることは
まずといってありません。
たとえば、「プロジェクトAにBという資料はありましたか」と
いう質問に対し、Cさんは「ありませんでした」。
Dさんも「ありませんでした」。
Eさんは「あったはずです」。
そして私が「資料に全部目を通したところ、ある、と確実に書かれています。
Cさん、Dさん、確認お願いします」となるわけです。
で、その後の私のくどいぐらいのフォローアップのあげくやっ…

インドの水 その2 ろ化装置

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以前にも、インドの水について書きましたが、
とうとう "ろ過装置" をインストールしました。

装置自体はすでにこの家にあったのですが、
(なぜかランドリールームに装着してあった)、
キッチンに移し、新しいフィルターを入れてもらうために
ろ過装置の側面に書かれていた会社に連絡。
予約の確認を取るまえがやたら長かったけれど、
やっと来てもらいました
(というか、1日目は装置を移動するための
道具を持ってこなかった、ということですぐに帰って
しまいましたが、翌日また来てくれました)。

若くて身体の小さいお兄ちゃん。
ポイっと自らキッチンカウンターの上に飛び乗って、
タイルに穴を開けるために、
持ち合わせた紙で装置側のネジの位置をチェック。
その紙をタイルの壁に当てて、
鉛筆でだいたいの位置をタイルに記すと、
持ってきた電動スクリュードライバーのスイッチをオン!
ん???? 動かない.......。
電源の部分をいじったりがんばっても動かない。
線をピンと伸ばしたその一瞬、少しだけ動いて(やった~!)、
また止まってしまう。。。
またまた、こんな楽しいハプニングかぁ~~~と、
半ば苦笑いの私の傍で、
お兄ちゃん5分ぐらい奮闘。

様子を伺っているのも疲れたので、
コンセントを変えてみたら、と提案。
差込部分を私が手で押さえて角度を変えたら、
動きました!!!やっと.......。

5分ぐらい、結構丁寧にドリリング。
タイルの白い粉を吹き飛ばしながら、がんばってくれました。
まずはネジ固定用のプラスチックのフィラーのようなものを回し入れます。
突き出た余分な部分を切り落としたいらしく、
ナイフはないか、と。
まだ船便も届いていない段階だったのと、
料理用の唯一1本の包丁を大工用具として使うのは
ひじょーーーに気が引けたので、
無理だと承知で、食べる際に使うナイフを渡した私。。。
意地悪だったかな、ごめん......。
切れるわけないですね。お兄ちゃんのがんばる姿を見て断念。
調理用の包丁をお渡ししました (ハサミぐらい持ってきて欲しかった...)。


次に装置を装着すためのネジを入れ、
さーて装着。ん??? 幅がちょっと広すぎたみたい。
ネジを金槌でゴンゴン叩きながら、内側に向けて傾ける。
な~~るほど.....ね....。
装着できました!

次は水道の蛇口か…

船便荷物とうとう到着!

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昨日、チェコから船便で送った荷物がチェンナイ経由で
やっと我が家に到着。

これまでの搬入事件の経験を生かし、
旦那はあらかじめ引越し業者にお願い事。
1) 汚い手で壁に手跡を残さないこと
2) 家具を引きずって床に傷をつけないこと

一昨日まで業者から連絡がまったくなく、
実際にいつ荷物が届くのかすら分からなかったのですが、
金曜午後5時過ぎに連絡がつき、
土曜の午前10時頃に搬入、と。

土曜朝10時ちょっと前に業者から電話。
チェンナイを出るのが遅れて、多分1時前の到着になる、
とのこと。さすが、インド!
と思いきや、11時ちょっと過ぎにまた電話が入り、
すぐ近くだという。これまたインド!
予定は未定.....、未定は予定.....。

全95箱を、8人の男性諸君が次々に搬入。
結構手際よくって、ちょっと驚いてしまった私。
やるじゃーん。
マネージャらしき人は玄関の前に立って、
搬入する荷物の番号をひとつずつチェック。
よろしい!

ここは2階部分で、1階からの階段入り口が少々狭いため、
大きな荷物はこのようにして (↓) 2階玄関に繋がる窓から搬入。
重い荷物を何人かが下から押し上げ、
何人かが上から引き上げる、という作業。
足場が悪い鉄柵の上にちょこっと乗って
力仕事をしてくれていました。
荷物が無事引き上げられると、
壁と柵伝いに男性諸君はぞくぞくと2階へと移動。
その身のこなし方の軽いこと!すごい!!

搬入が終わると、今度は梱包開け。
どこに仕舞うかを指示しなくてはならないので、
私はつきっきり。旦那と gG は?  どこだぁ???
気づけば、上で二人でお昼寝 (それも爆睡状態).....................*_*

95箱全部がそれなりに開梱できたのが夕方5時半過ぎ。
彼らはその朝チェンナイからトラックで来たわけなので、
ほぼ12時間以上の労働ってことですね。
お疲れさま~~~!

チェコの業者がばらばらにしてくれたエクササイズマシン
だけはうまく組み立てられなかったようで、
月曜に電話をくれる、ということで終了しました。
まだまだ整理が必要ですが、すこ~しずつしていきます。

ふーーーー。疲れた。私も昼寝したかったよ........。



インドのココナッツ流通

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バンガロールの道路の脇には、
露天ココナッツ売り場がいっぱい。
多分500mおきぐらいに店があるんじゃないでしょーか。

先日通勤の途中、卸業者のトラックが
露天売り場に出荷している現場を発見!
トラックは多分すでに数十件の小売店を回ってきた後
なのでしょう。ほぼ空に近い状態でした。

卸業者は、捥ぎたてだろーな、と思われる
フレッシュルッキングなココナッツを
片手に1つずつ丁寧に小売業者に手渡し、
まるでその様子は、
赤ちゃんを手渡しているようでもありました。

今日も同じ時間に通ったら、やっぱり同じ光景。
運転手のバブー君は、旦那が向かえのコーヒーショップで
ビッグサイズラテを買っている間に、
一人ココナッツを買って楽しんでおりました。

後から聞いたところ、朝食を食べる前の空腹状態で
ココナッツジュースを飲むことは大変健康によろしい、
とインドではされているようです。

ちょっと調べてみたところ、確かにココナッツジュース
の効能とし、高血圧対策、利尿作用、解毒作用、抗下痢、
強壮作用、滋養作用などがあるようです。
なーるほど。ん、抗下痢! 明日試してみよーかな。:D



治りました!

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皆さん、ご心配をいただき、ありがとうございましたm(__)m。

昨日起きたらまだ胃のあたりがぷっくりしていましたが、
痛みは治まっていたので出勤。
未だかつて見たことがないほど真っ白になっていた舌も
ピンク色に戻っておりました。
舌診というのがあるけれど、舌って語るんだなぁ、って関心。

さて、会社の女性たちと原因究明の話をしていて思い出したのが、
1週間ちょっと前から横にならないと耐えられないほどの
偏頭痛と倦怠感はあったんですよね。
で、前からちょっと気になっていたことを彼女たちにぽろっと
もらしてみたら、声をそろえて「それだぁー!!」と。
原因はどうやらそれにあったのかもしれません。

実は日本から戻ったその週末に、
この家の近くを散策していて、とっても珍しい
カスタードアップルという果物を見つけ買ったのでした。
店のおじさんが3つ選んで袋に入れてくれたのでしたが、
帰って見てみたら1つは上部に割れ目が入っている。
未だ食べたことのないフルーツだったので、
割れたのからちょっといただこう、と
それを2つに割っていただいたわけでした。
次の日もうひとつを食べたらちょっと味が違うなぁ、と....。
でも、あまり考えずに過ごした私でした(基本的に能天気....*_*;)。
で、よーくよく考えてみると、
確かにその週明けから倦怠感が出て、偏頭痛がし出したんですよね。

彼女たちいわく、割れたフルーツは絶対に口にしてはいけない。
店員が選ぼうとしたら断って自分で選ぶこと。
彼女たちでも、マンゴなどを食べ過ぎるときてしまうんだそーです。
ましてや免疫がもっぱら弱い日本人の私。
ばい菌+ウィルスちゃんたちも、よいお宿が見つかったと大喜びだったでしょう。

ちなみに、このあたりには、Parthenium という
有害なプラントが繁殖するらしく、
特にモンスーンシーズンの今は風も強い日があり、
それの花粉などが割れたフルーツなどに入り込むことも
あるのだそーです。
というわけで、野菜にしろ、フルーツにしろ、
割れたものは絶対に食べちゃーいけない!ということだそうです。
まあ、私もフツーなら 食べないのですが、
珍しい果物で、周りが甲羅みたいになっていて
割れやすかったので、まあこんなものだろーなんて
考えちゃったんですね。。。後悔先に立たず。

しばらくカスタードアップルちゃんとは縁…

とうとう食あたり!?...:-(

インドに来て一番心配だったのが食中毒。
1ヶ月ほど前だったか、サラダを作っていて、
指導水で洗ったピーマンだけ水分を拭い取るのを忘れて
そのまま食べてしまったことがあったのでした。
その次に日、胃がきゅーーっと痛むような軽い食中毒に。

それ以来というもの結構気をつけていたのですが、
今回は原因不明の何かにあたってしまいました....@_@;
金曜の朝型、どうも調子悪いなぁ...と思っていたら、
その後定期的に胃のあたり全般が収縮したように
きりーーっと痛む。この収縮が 5 秒ぐらい続くのでした。
その痛みといったら、動けないほど。
最初は姿勢が悪いからかな、と思い、
姿勢を整えて呼吸をしてみたのですが、
(そんなわけないか......)、当然直らない。
次第に腰のあたりまで痛くなってくる。。。

本当は出勤しなくちゃいけなかったけれど、
この調子で、トイレットペーパーなしのインドの会社へは
とっても行けませんっ!
というわけで、その日は自宅勤務することに。

そして土曜日。インドの会社は土曜も出勤日。
朝起きたときの調子はいまいちだったけれど、
とにかく支度をして、行く気満々になっていたら、
どうもやっぱりダメ。
胃のあたりがもっと頻繁にきゅーきゅー締め付けられるように
痛む。。。昨日よりもひどい。。。
早急に会社に連絡を入れ、その日はお休みをさせていただくことに。

すると次第に考える力もなくなってきて、
横になることしかできなくなってしまいました。
gG はそんな私の姿を心配して、
四六時中私の周りに付いて介抱してくれました
 (といっても、白湯を入れてくれるわけでもないですが...)。

大抵病気でも三食きちんと食べる私でしたが、
とてもじゃないけど食べられるよーな状況じゃー
ありませんでした。ぐすんっ。。。。。。
ほぼ一日寝床に居て、
夜は旦那がビーフバーガーを作ってあげると
提案してくれたのですが、それもパス。
(ちなみにビーフバーガーなんて、と思われるかもしれませんが、
ここインドではとっても珍しいものなのです!!)

一人で食べさせるのはかわいそうだと思い、
おいしそーにバーガーを食べる旦那を横に
白湯に砂糖と塩を入れたものをすすった私でした。
結局1日何も食べず終い。

今日日曜は朝ちょっぴり痛みがあったけれど、
何となく落ち着いてそうなので、
チェコから持っ…

通勤ラッシュ

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旦那の会社で助っ人が必要、ということで、
2週間という短い期間限定で、
ちょっとしたバイトを始めた私でした。

インドに来て初めての朝通勤!
旦那と一緒にバブー君の運転で通勤するだけなので、
とっても楽だし、
都心から郊外へ向けての通勤なので、
ほとんど渋滞というものがありません。

が、問題は対向車線。
あちらは、郊外から都心へ向かう車やバイクでごった返し。
バブー君は真正面から突進してくるバイクや車を
慣れたハンドルさばきでかわしていきます。
見ている私はひやひや。

中央にガードフェンスがあるにも関わらず、
対向車線側を突っ走ってくるバイクたち。
時には車もお邪魔してくるそーです。おーこわっ。。。

通勤ラッシュを片目に、
ローカルでの~んびりした
こんなブレックファーストジョイント
(いわゆる朝食屋台みたいなものか...)
もありました。
ちょいと入る勇気ないな......。

靴の大セール

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夜、旦那と一緒に近所のバーに遊びに行った帰りに、
大きな張り紙で半額セールをうたった靴屋さんを発見。

前のほうに並んでいる靴は 250 ルーピー、
ということは、一足 500 円弱!
奥のほうには 20 とか 30 ルーピーの張り紙が。
つまり、40 円とか 60 円弱で靴が買えちゃうんでーす。
男性諸君、インドに買出しに来ませんか?

大きな勘違い

ご存知かもしれませんが、この家に引っ越して早くも一ヶ月。
その間ずーーっとよいメイドさんを探し続けてきた私たちでした。

基本的に家事は苦痛ではないのですが、
旦那いわく、私には家事ではなくむしろ仕事をして欲しい、と。
また、インドの風習を知り尽くしたインド人の女性に
家周りをお願いしたうがよいだろう、
ということで、メイドさん探しに合意した私でした。

日本に行く前に、3人ほど面接したのですが、
あまりピンとこない。。。
英語が喋れなかったり、
ちょっと見でも分かるぐらいの妊婦さんだったり (おいおい!)。
体は性格を表す、とばかりに、
何だか信用に足らないなぁ、と思える人も。
特に、最近このあたりでは、メイドさんによる
盗難などが「流行って」いるらしく、
インド人からも注意したほうがよいと言われていたので、
面接時には本性を見抜くぞぉ、
ぐらいの意気込みで臨んだわけでした。

で、先週日本から帰ってきた直後、
バブー君が4人目のメイド候補がいる、
ということでお会いして、
なかなかよい人だったので、
この月曜からお願いすることにしました。

前日の日曜日。ドアを鳴らす音。
日曜に訪問客は珍しいなぁ、と思いきや、
何となく見覚えのある顔。
あーメイドさんだぁ!
何だかインド訛りの英語でひっきりなしに話してくる
(ごめんなさい、でも、半分も分かりませーん)。
でも、どうやら、明日1時から来るのでいいのか、と
確認しているらしい。
なので、「はい、この前お話ししたとおり、月曜から
お願いします」とお応えした私。

そして、昨日、月曜日。
1時のはずが、12時半前にいらっしゃっいました、そのメイドさん。
中に入っていただき、説明を一通りしてから
早速お掃除に取り掛かっていただいきました。
が、うーん、何かこの前会ったときの印象とちょっと違うなぁ、、、。
と思っていた1時頃、またドアのベルが鳴ったのでした。

台所の窓から下の入り口付近を見ると、
やはりサリに身を包んだインド人女性が立っているではないですか。
おかしいなーと思いながら、下に行き、玄関を開けると、
「ハローマム、ロウドマリーです。この前バブーと一緒に
来た。今日1時からというお約束でしたよね」と..........。
あらーーーーー............私の目は点、状態。

もうお分かりでしょう。
そうなんです。以前…

ご近所さん散策

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私の住んでいる地域は、
バンガロールでも "比較的" 高級
と呼ばれている地域で、
ちょっと行くと、新しいショップやレストランが軒並みに。
バンガロールではそれなりに "粋" なエリアです。

南北に走る 100 Ft Rd (ハンドレッド フィート ロード) と
80 Ft Rd (エイティー フィート ロード) の間にあり、
東西に走る CMH Rd (シーエムエイチ ロード) にほど近いところ
に位置します。

100 Ft Rd や CMH Rd は散策したことがあったのですが、
CMH Rd の1本北側の Krishna Temple Rd (クリシュナ テンプル ロード) は
初めて。一人ではちょっぴり勇気がいる雰囲気の小さめの道で、
それはもうローカルな人間で賑わっている場所です。

100 Ft Rd が原宿の表参道とすると、
Krishna Temple Rd は、、、竹下通り、では決してなく、
新宿歌舞伎町の思い出横丁 (a.k.a. しょんべん横丁)
といったところでしょうか。。。

たとえば、これ (↓)、地元の人たちで結構賑わっていたバー。

道にはずっしり小売店。
こんな風にマトン肉 (ちなみに、インドでいう「マトン」は
いわゆる一般にいうマトン=羊の肉ではなく、山羊の肉なのだそーです)
も天井から吊るされて売られていて、ふと脇を見ると
まだピンピン生きてる山羊ちゃんたちが戯れているではないですか。
なんとも迫力ある光景です.....(^^;

鶏ちゃんたちもこんな風に檻の中で時が来るのを待ち、
その横には、これまでに見たこともないほど
たくましい雄鶏たちが。
目を合わせたら襲われそうなので、
旦那の影に隠れて素通りさせていただきました。

野菜もこのとおり。どこでも開店OKです。
でも、よーくご覧いただくと分かるように、
それぞれのバスケットの下にはきちんと石を置いているんですよね。
湿気を防ぐせいなのか、あるいは衛生上の気配りか、
いずれにしても、ちょっとした繊細さ (?!?) が見受けられるインドでした。

こぶ牛発見

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昨晩は、旦那の大学 RPI の集まりがあり
(バンガロール在住者を対象としたもの)、
バブー君の運転で会場へと向かう途中、
いました!こぶ牛君!!

真っ白なこぶ牛、痩せこけていたせいで、
背中のこぶがやたらと目立っていました。
レンガが積まれた貨車を重そうに引いていました。
ちょっとかわいそう。。。

きれいに洗って、
肉付きよくして、
きらきらの首輪なんかつけたら、
相当かっこいい牛さんになるんだろーなー、
と一人車の中で考えていた私でした。

ちなみに、こぶ牛は家畜牛。
耐暑性があって、熱帯性の病気や害虫に対する
抵抗力が強いのだそうです。
南インドではフツーにいる牛さんらしいです。

また、古くはインダス文明の印章にまで
こぶ牛さんが刻み込まれているようです。

菩提樹に魅せられて

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日本に発つ前に、旦那の会社のクリケットトーナメントがあり
(これについてはまた別途書きますが)、
バンガロールのセイントジョーンズ病院の敷地内にある
球戯場へと応援に行ってきました。
そこに、何と、数本の菩提樹があるではないですか!

菩提樹は写真では見たことがありましたが、
実物を見るのは、記憶にある限り生まれてこのかた初めてでした。


歓声沸き立つクリケットゲームを横に、
ずっしりと、黙々と、おだやかに根を張っている菩提樹。
見た瞬間、思わず立ちすくんでしまった私でした。


地上から生え出ている、というよりは、
天から地上に流れ落ちてきたような感じに見えました。
枝からも地上に向かって数々の根が下りています。
何ともいえない生命力と神秘性を感じる木です。
あの「アバター」という映画に出てくる「エイワ」が
連想できてしまった。
うん、絶対何か特別なパワーを秘めてます。


根の生え方も他の木とはちょっと違うんですね。
横に生えるというよりは、
つま先立ちしているような、そんな感じ。
そんなところが、どことなく女性的でおしとやかに
見える理由なのかもしれません。
とことん魅せられました~。

インドの税関

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ここバンガロールには、
1件として日本の食材を売っている店がありません。
そこで、今回帰国した際に、
とにかく必要最低限の食材は買い入れて来よう、と決意。
が、不安だったのが税関。
免税範囲が結構キツく、たとえば、
お酒だったらたったの1本(0.95リットルまで)。

ちなみに、旦那は大の日本酒愛飲家。
チェコでも入手しにくくて参っていたのに、
ここに来てからというもの日本食レストランに行っても
在庫なし!
食材も含め、がんばって持ち帰ってきました。
スーツケースはぱんぱん状態。
バックパックにもラップトップをぎっしり囲むようにして
お菓子だとかお土産がい~~っぱい。

どこかのサイトで課税のコースに行ったらおしまい(!!)、と
書かれていたので、
とにかく免税コースに突進
(免税範囲を超していたかどうかはともかく......)。
止められるかなぁ、とちょいと内心心配でしたが、
笑顔でパスしてくれました :-)
長旅の後に、やさしい笑顔でのお出迎えはうれしい!

というわけで、無事日本酒もさまざまな食材も
我が家に到着できました。
ちなみに、コレ(↓)持ち帰ったものの一部です(^^)。

これで日本食つくれるぞぉー!

水を得た魚になった私

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しばらくご無沙汰しておりました。
実は半分お仕事関連、半分プライベートで日本に10日間ほど行ってきました。
最後に帰ったのは3月(例の311震災のとき)だったので、
さほど時間は経ってはいないのですが、
震災後の日本はやはりどこか何となく違う、
感じがしました。
震災による精神的な疲労のせいなのか、
あるいは政府のさっぱりしない対応のせいなのか、
あるいは猛暑(もの凄い湿気と暑さでした)のせいなのか。

それでも、やっぱり日本はいい!です。
着陸前の空から見る日本は本当に一面緑。
湿気が多いのはともかく、空気も何もかもが潤っている、
という感じがします。

そして、何といっても食事が最高。
野菜の種類も豊富、魚の種類も豊富、肉はほどほどに、
大豆製品もたっぷり。
フツーに食べていれば健康維持できるような
食文化は日本ならでなではないでしょうか。

チェコでもお刺身禁断症状が出ていた私。
インドでは魚は入手できるものの、新鮮さがいまいち。
とても刺身では食べられません。
そんなこんなで、今回もた〜っぷり新鮮な魚とお野菜をいただいました。

カレーは大好きだけど、毎日は、ね、、、。
というわけで、野菜はそれなりに揃っているインドで
これからちょっとがんばって脱カレーの献立を試みるべく
お料理の本もゲット。

脱マンネリカレーで、がんばるぞー。