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6月, 2011の投稿を表示しています

ささらないコンセント

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辞書によると、
コンセント = 配線から電気を取るための、プラグの差し込み口

ところが、この家のほとんどのコンセントは、
「差し込み口」はあるのに、ささらない、のでした。
は?と思う方もいらっしゃるでしょう。
私も、は?と思いました。
いくらさしても落ちてきちゃうんです。

つまり、穴だけあって、中は空洞というわけでした。
そんなコンセントがほとんど。
昨日まで使えるコンセントを探して、
電化製品を繋げていたわけでした。

そこでバブー君登場 (かなり活躍してくれてます!)。
バブーは運転手ですが、知り合いにとってもいい電気屋さん
というか、何というかがいる、と。
そこでお願いして来てもらいました。

コンセントをひとつずつチェックすること約15分。
大丈夫かなぁ、と心配だったのですが、
この方真のプロ!
修正するための器具を買出しに行ってくれて、
戻ってきてから約1時間後、
すべてのコンセントが本物のコンセントに
なっているじゃーないですか!
差し込んでも落ちてこないんです~!
画期的~~!!と、一人ではしゃいじゃいました。
バブ君横で苦笑い。。。
確かに、こんなに喜ぶ自分も情けなかったけれど....。

この方、電気関係は全部お手の物らしく、
暗かったオフィスにもトラックライトを
インストールしてもらいました
(ちょっと手の跡が黒く壁についちゃってたのが
気になったけど......、そんなマイナーなことを気にしちゃいけない!)。

マスターバスルームにはコンセントがひとつしか
なかったのですが、
エクステンションで5つも付けてもらえました。

おまけに電気だけでなくて、
タオルラックまで取り付けてくれました :-)

何、もしかして、ハンディーマンなのかなぁ?
でも、まあ、とっても満足

こんなふ~にして、少しずつ住めるようになっていく
我が家でした。ふーっ。




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北がとても明るい夏至でした

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一昨日は夏至でしたよね。
英語のブログにも書きましたが、
ここバンガロールは、
北回帰線の南側に位置します。

夏至には、地球の軸が太陽側に一番傾くため
(というとひじょうーーに分かりにくい!)、
つまり、太陽が一番北側を通過するため、

北側がサンサン照り、となるわけでした。

午後4時過ぎの時点で、このとおり(↓)。
北側の窓にはちょいと西からの陽がこのように指しこんでいました。

ちなみに、日本は北回帰線のさらに北に位置するため、 常に南側の日当たりがよいわけです。
こういう地域では、風水って変わってきちゃうんだろーなー。
せっかく風水に沿ってカーテンの色とかも決めたんだけどなぁ。。。



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プージャーの儀式

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新しい家に入居してから2週間が経ちました。壊れていたところを修理したり、
必要な家具を揃えたり、
あっという間の2週間でした。
船便で送った荷物もまだ着いていないので、
基本的にはスーツケースで持ってきたものと、
航空便で送った PC と gG 関連のモノだけで
生活しているわけですが、
まあそれなりに生活できるようになりました。

ただ、どうも gG と私が夜中に眠りが浅い
(まあ、gG の眠りが浅いせいで私の眠りも浅い、
と言ったほうが正確ですが)。
おまけに、何となく騒がしいカルマを感じていた私
(ちなみに、ヘンな話、家とか建物に入るといろいろな
「気」を感じてしまう私でした)。
一方、旦那は別の理由からプージャーを行おう、
と提案してきました。
私は、この騒がしい「気」を浄化できるのなら、
と大賛成。

そこで今朝、プージャーの儀式を行いました。
旦那の会社の同僚があれこれ手配を全部してくれ、
ヒンドゥー教のお坊さんまで呼んでくれました。
ありがとー、スダーシャン!!

お坊さんが来る前に、スダーシャンと奥さんが来て、
下準備 (祭壇を作ったり、玄関に粉で模様を描いたりなどなど)
もしてくれました。

みごと!2本の指だけで、粉を使って
これだけの模様を描けるっていうのも、すごい!

そこにお坊さん登場。
とっても質素な服装のお坊さん。
リビングルームでおもむろに白いシャツを脱ぎ、
上半身裸になると、
ささっと一枚布を纏い、
正装完成!

儀式は1時間弱。
お坊さんがサンスクリットの経典を口ずさみながら、
ガネーシャ (商業と学問の神とされている、らしい) を
お祭りします。
日本のお坊さんのような重々しさは感じられず、
どちらかというと鼻歌を歌いながら忙しく水を蒔く
霊感の強いおじさん的な感じでした。

ガネーシャの前に金の壺を置き、
その上に毛むくじゃらのココナッツを置くと、
その周りにガネーシャと同じような装飾を行っていきます。
コットンを毛糸のような糸でつなげた鎖
(これは衣服を象徴するようです) や、花輪などを飾っていきます。

ココナッツの「口」部分には、
(そうなんです、ココナッツにも口があったのです!)
私の額にも付けられた赤いマーク
(シンドールという赤い粉を使う) を付けたり、いろいろ。
まるで口紅を付けたココナッツです。

サンスクリットのお経にのせ…

砂糖入れの蓋

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昨日近所のスーパーで砂糖を入れる容器を買いました。
砂糖を入れる前に洗ったほうがいいだろう、
と寝る前に洗って
(ディッシュウォッシャーはないので手で)、
ある程度拭いた後、一晩じっくり自然乾燥させることに。
今朝、容器はあるのに、どこを探しても蓋が見つからない。
ずーーーっと5分ほどあちこち探してみましたが、
やっぱりない。
おかしいなぁ。旦那かなぁ?
旦那はそのときプージャーの準備のために外をお掃除中
(いい旦那だ!)。
まあ、上がってきたら聞いてみよー、と
諦めて机のほうに向かうと、
なんと、ありました!
机の上に蓋だけが。
逆さになって
水まで入って!

そうなんです。旦那、gG が喉が渇いてて、
水をあげるために器だと思って蓋を使った、というわけでした。
時々こんなふーに笑いを運んでくれる旦那と gG でした。:-)




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何かがちょっとだけ違うインド

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バターならずマーガリン的なスプレッドを見つけて買ってみました。
本当は Omega-3 入りのがよかったんだけど、
そんなもんはないよーです。
さーて、使おうと思って蓋を開けると、大胆ですねー。
このとおり (↓)、機械でしぼり出した後がまる見えです。

何だかアイスクリームみたいでしょっ。
それにやわらかそうで、簡単にパンにも塗れそう、
に見えるでしょー。
ところが、コレ、室温にしてもやわらかくならないスプレッドなんです。
うーーーん、何かが違う。

話は代わって、3日前に購入したカスタムデスク2台が届きました
(迅速なサービスもあるにはあるインドでした)。
男性3人が一生懸命大きなデスクを運んでくれました
(ベッドのときと違って、とっても慎重に)。
おまけに、このとおり (↓) 草履までそれなりに丁寧に
揃えて脱いであるじゃーないですか。


でも、ふと気づくと、彼ら外にいるのに、、、
草履はそのまま玄関のところにあるじゃーないですかぁ。
そうなんです.......。裸足のまま外と家の中を行き来してたんです......。

何かがやっぱりちょっと違う.......。




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インドの水

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インドの水道水を飲む勇気のある方はさすがにいないでしょー。
私もここに来る前にはさんざんいろいろな人から忠告を受け、
かな~り注意してきました。

gG の小さなコップ(コップでしか水飲まない) を洗った後も、
水気をしっかりと布巾で拭き取り、
その後、沸騰させたろ過水で消毒して、
布巾で拭かずに(布巾も水道水で洗濯してるわけだから^^;)、
ミネラルウォーターで一度すすいでから
飲用にミネラルウォーターをあげる、と
何とも面倒な手順を踏んできました。
おかげさまで gG は未だにおなかを下すこともなく、
元気に、昼寝...、しています。

大抵のアパートでは、水道水の横にろ過装置をインストールしているようです。
このアパートの場合、ろ過装置がなぜか洗濯機の横にある。。。
といっても、サービスは切れていて、ろ過装置も作動していませんが。
計画では、このろ過装置(結構お高いらしい)をキッチンの蛇口の横に移し、
野菜などはそのろ過水を使って洗いたいな、と。

しかしインド。
旦那がろ過装置に書いてある会社に電話しても音沙汰なし。
そうこうしているうちに、ある日私はうっかりして
水道水で洗った生野菜を食べてしまったのでした
(いや、正確に言うと、水道水で洗った後に布巾で拭いたのですが、
ピーマンだけ拭くの忘れちゃった...のでした ― 涙)。
ううっ。。。お察しのとおりの結果でした。

ろ過装置を待ちきれなくなった私は、
とにかくろ過水のタンクだけでも買おう、と提案。
旦那の会社の方々にいろいろ探してもらったら、
何と数件先の小さな雑貨屋兼八百屋さんにある、と。
トコトコ歩いて行って、水の配達をお願いしました。
20リットルの大きなボトルに入った水です。
それを受ける蛇口付の小さなディスペンサーも運んでくれました。
水自体は安くて何と50ルーピー!! (90円ぐらい)
ディスペンサーが150ルーピーで、
ボトルのデポジットが100ルーピーと。

ところで、このボトル、これまたとっても汚いんです。
水を配達してくれた人が、
そのままボトルを拭く様子も見せずに
よいしょっとボトルを担いでディスペンサーの上に置こうとする、
じゃーないですか。
ちょっとまったー!とまたの叫び声。
ペーパータオルで 2 分ほど拭かせていただきました
(ごめんね、待たせて)。
でも、水道水で塗らしたペーパー…

気にしてたら生きていけませんっ!

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昨日、10日前に注文したベッドが「やっとのことで」届きました。

さて、その経緯は、、、、
午後4時のお届けと聞いていたのに、
約束の時間になっても来ない。
まあ、インドでは約束の時間+1時間ぐらいは当然の枠組み、
と聞いたことがあったので、
気長に待っていました(本当は待つの嫌いだけど...)。

すると、トラックの運ちゃんから、
どうやら道に迷ったらしく電話が入りました。
インド訛りの英語のせいか、
まったく理解できない!
でも、ここまで理解できない英語は未だかつてないし。。。
おかしいなぁ.....。
しばらくして、相手も降参。別の人が出て、
電話の向こうで「ヒンディー、ヒンディー」と叫んでいる。
は???
何? もしかしてヒンディー語で話しかけてきていたわけ?
分かるわけないっしょ!

こちらがゆ~~っくりと英語で話しても
相手は一向に理解する気配なし。
私までインド訛りに「イィングリーシュ オンリィー」
と繰り返す羽目に。。。

バブー君に助けてもおうと電話すると、
電話に出ない!! いつもは出るのに...(グスン)。
しかたない最後の手段。旦那に電話。
ミーティング中だったけど、
10日間も待ったベッドをそのまま逃しては、
と半ば緊急事態だったので許してくでい!
迷子の運ちゃんには、
申し訳ないがそのミーティング中の相手の方に電話をしてもらい、
場所を説明してもうこと約20分
(インド人って説明を聞いてロジカルに物事を処理するの苦手なのかも)。
やっとトラックと共に待ちに待ったベッドが到着。

さて、いざ搬入。
実はこのアパート一軒家の2~3階部分。
さらに、ベッドルームは最上階の3階部分。
キングサイズのベッドを運ぶには不可能に近い階段の狭さ。
これらの条件をざっくりと判断した搬入者は、
半ば面倒くさそうに、「無理かもしれないよ、マム」と...。
「何言ってるのぉー。不可能はこの世に存在しないよ」
と半ば脅しながら励ます私 (^^;)

がんばりました。1時間ちょっとかけてすべてを搬入。
途中 gG の餌が入ったお皿は蹴飛ばされ、
マーブルの床には傷がつけられ、
階段の横の白い壁には数個の黒い手の跡が残され、
1階から2階への吹き抜き部分のプランター内の造花は毟り取られ
(趣味悪いのでいいのですが)、
マットをくるんであったプラスチックカバーは
ベッドルームのあち…

ケチってきました

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アメリカからチェコに移った際に金銭感覚が
結構ズレた私たちでしたが、
チェコからインドに来てさらに金銭感覚が
おかしくなりました。

インドの貨幣はルピー。
1 ルピーは約 1.75 円ぐらい。米ドルだと 2 セントぐらいです。
つまり、牛乳 1 パック 35 ルピーということは、
60 円強、70 セントぐらい、ということになります。
ん、高いじゃん。
と思ったのは、チェコの牛乳が安いからでしょう......。

最近日曜に買出しに行くことが多く、
リクシャーに乗るのですが、
外人ということだけでボラれるため、
最初に行き場所を伝え「見積もって」もらってから
乗るようにした私たち。

旦那がかなり交渉上手になってきて,、
「○○まで行くけどいくら」とまず聞きます。
で、リクシャーの運ちゃんがちょっとでも吹っかけてくれば、
旦那「じゃーいいよ」と引き下がる仕草を見せる。
そうすると、リクシャーの運ちゃんは、
頭と手で乗れ、と合図。
旦那は料金を再確認し、
二人でよっこらしょと乗り込むわけでした。
ちなみに、この交渉 20 ルピーにまで及びます (^^;
つまり 35 円とかのレベル.........................@_@;
でもですね、これが重要なんです。

着いたばかりの頃は、ホテルの従業員さんが朝食やらを
運んでくれるたびに、50 ルピーとかあげていたんです。
でも、よーくよーく聞いてみると、
彼らの1ヶ月の賃金は 7000 ルピー (1万3000円弱) 以下ほど。
つまり日取りが 250 ルピー (450円弱) ほどなんです
(ちなみに、英語のブログにも書きましたが、
インドでは週平均48時間労働なんです)。
ということは、50ルピーもあげたら、
日当の 1/5 を与えているようなもの。
つまり、50ルピー = 88円ぐらいのチップでいいだろう、
とは考えてはいけないわけです。
どう換算するのがよいか未だに悩んではいるのですが、
概ね 8 ~ 10 倍で計算するのがよろしいかな、と。
つまり、10とか20ルピーのチップで十分なのかな、と。

そして、リクシャーで 20 ルピーの交渉に成功した、ということは、
280 円から 350 円分マケてもらったことになるのかな、と。
そう考えればドケチっぽく感じなくてよいかな、と。
分からないまま、一人で納得す…

非効率な買い物ツアー

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バンガロール、と一言で言ってもかなり広いんです。
面積でいうと、741平方キロ米。東京23区の面積が 621平方キロ米なので、
どれぐらいの広さか想像していただけると思います。

この家に入居してちょうど1週間
(ん???まだ1週間??? 数週間経ったような気分....)、
引越し後の必要な日常品 (掃除用品から食品、家具、装飾品、などなど)
を買い揃えるために、
友人に教えてもらった店を転々としながら、
バブー君の運転で、この渋滞の中、ほぼ毎日、買い物.......
(ちなみに私、買い物ってあまり好きじゃーないんです)。
バブー君も疲れただろうーなぁ。

ある日発覚したこと。バブー君、小出しのバブーだったんですよぉ。
まあ私が友人から紹介された店ばかりを指定していたから、
素直にウンと言って運転してくれてたんでしょうが...。
たとえば「新鮮な鳥の胸肉を gG にあげたいんだけど、
どこかおススメある?」と彼に聞いてみると,
「あー、マム、あるよ。この近くに。すごく新鮮なのが」と。
あらっ。何で今まで車で40分もかかるスーパーまで
付き合ってくれてたんだろぉ...。

ちなみに、その店 New Frosty's といって、こんな感じ (↓) のよい店で
(おまけに地元の店で web サイトまであり!!)、清潔 (!!) で品揃えも豊富
(インドでは滅多に見ないビーフやポークまであります!!)。
お気に入りリストに追加~!

新鮮なエビと鳥胸肉が見つかって、ホクホク気分になった私。
次に「水も買いたいんだけど」と言うと、
「あー、マム、それならこの近くに別の店があるからそこがいい」と。
な~んだ、この近くで全部済ませられたってこと?

で、翌日「バブー、また水が必要だから昨日の店に行って」と頼むと、
「いや、あそこよりはもっと近いところに大きなスーパーが
あるから、そこがいいよ、マム」と。
あらーーーー。何で最初っからそこに行かない??
結局この家から歩いて3分のところに大きなスーパーがあり、
アメリカの食品 (旦那の大好きな PB まで!) から何から何まで
そこで事が足りた、というわけでした.........(^^;

後から計算してしまった私ですが、
そこで買えたモノを他で探すのに要した時間は多分20時間以上。
何とも非効率な私でした。。。

ちなみに、なぜイン…

インドの牛乳

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とうとう買ってみました、牛乳!
インドでは、牛乳はすべてビニール製の袋に入れて
売られています。
日本人の私たちは、ちょっと見では、
牛乳と気づかない包装です。

ノラ牛ちゃんたちを見たときから
(いや...当然売られている牛乳は彼らとは無関係ですが)、
そしてビニール製の袋に入った袋を見てから
ちょっと引いてしまっていた私。

ある日バブー君と買い物に出かけた店で
ビニールの袋を見つけ「これが牛乳?」
と聞くと、当たり前の質問を受けて
どう応えてよいか分からないといった感じで、
「そ、そうだよ、マム、牛乳だよ」と
(こういうときは必ず例の首振りが加わります)。
インドの牛乳は煮てから飲むと読んだことがあったので、
念のため、「へー、これは袋から出してそのまま飲めるの?」
と聞くと、即座に、そしてやっぱり、
「違う、違う。最初に熱するんだよ」と。
は~、やっぱり。
「全部の牛乳がそうなの?」
と聞くと、そうなんだそーです。
お砂糖を入れて熱するとよい、と薦めてくれました。

帰って早速「煮詰めて」みました
(熱するだけじゃーダメなような気がして...)。
砂糖はなかったからそのまま。

煮た牛乳は冷め始めると表面にうっすらと膜が張りますよね。
あの膜苦手なんですよねー。
ちょっと調べたらタンパク質が脂肪分などを吸収した
栄養たっぷりの膜らしいのですが、やっぱり苦手。
表面にでき続ける膜を取り除き、
冷めた段階でペットボトルに入れて冷蔵庫に。
60度ぐらいの低温で煮れば膜はできない、とのことでしたが、
殺菌効果が心配だったので....

でも、よーーーく袋を見てみたら
パスチャライゼーション (低温殺菌) も、
ホモゲナイゼーション (脂肪分の均質化) も
されていると書いてあるじゃーないですか。
ということは、どうして熱する必要があるんだろう???
これは宿題ですね。

ちなみに、熱した後の牛乳、とってもおいしかったです。
gG もゴクゴク 2 皿分飲みました!


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入居 ― その3

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そういえば英語のほうのブログにも書きましたが、
昨日でバンガロール到着1ヶ月となりました。
早いなぁーーー。

入居日にまだ作業員が入っていたことはお話ししましたが、
さらに参ったことは掃除がされていなかったことです。

私はあまり神経質なほうではないのですが
(日本人としては... という意味で )、
汚いのは、イヤ(!!!)、です。
「立つ鳥 後を濁さず」といって、
借家の引渡しはきれいに掃除された状態で、
というのが日本やアメリカの慣習ですよね。
こちらでは、そんな考え方はまったくないようです。

入居した段階ではまだ作業中だったので、
まあすべての作業が終わったら掃除するんだろー、
とあま~~く考えていた私。

ところが...........
翌日作業に来た「大工さん」たち(例の少年たち) 、
作業を終えるとそそくさと帰るではないですかっ。
掃除するそぶりすらありません!!!!!
大家さんもぐったりで、とても掃除する気はありません!!!!!
あっらーーー、もしかして後片付けは私の係???
そうなんです。私の係だったんです........(--;

日曜はさすがに疲れたので、午前中だけシコシコ掃除し、
午後は数時間スパでくつろがせていただきました。
が、月曜、火曜と掃除のしっぱなし。
とにかく汚い!!
スリッパなしでは床など歩けないほど。
除菌液を買って、キッチンからトイレから、とことん消毒。
あーすっきり。一部の部屋はこのとおり。
何とか住めるようになりました :-)

でも、本当に参りました。
掃除ぐらいしてほしかったなぁ...




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入居 ― その2

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必要最低限の買い物とすべての搬入を終えたのが
夕方6時過ぎでした。 リビングにエアコンがないため、 天井に付いてるファンを全開にオン!
何とも暑い......。雨季に入る頃で湿気が増しているんですねー。 ちょっと動くとタラ~っと汗が頬を伝わっていきます。 まるで日本の夏のよう。 しばらくカリフォルニアとかチェコといった 比較的湿気の少ない土地で生活してきた 私や gG には大きな変化です。
ソファで gG とダラ~っとしていたら、 旦那がトイレの水が流れない、と。。。
「は?」....... この家そんなに大きくないのに、
トイレは何と4つもあるんです。 すべてのトイレを即座にチェック。 結局3つのトイレが流れない...。 すぐに大家さんに連絡入れたところ、 水のプレッシャーの関係かもしれない、とか何とか。
その日の説明は分からなかったのですが、 次の日になってやっと理解できたのは、 トイレの水を流す取っ手のあたりにノブ式蛇口が付いていて (ちょっと見では蛇口に見えないんですが...)、 それを回さなくては水が供給されない、ということが発覚。 なんだ....... :-( 昨晩そうやって説明してくれれば分かったのに......。
水周りの説明は何度されても皆目わかりませ~ん! 蛇口をひねれば勢いよく水やお湯が出るというのは インドでは稀なことなのです。 借家の広告にもわざわざ「24 時間の水供給」と 売り出し文句を書くぐらい、特別なことなのです。

この家は 24 時間水がありますが、地下に水を溜めるには 何らかのスイッチを入れなくてはならないらしく、 またその水を屋上のタンクに引き上げるにも 別のスイッチを入れなくてはならないらしい、です。 それとシャワーなどの水を勢いよく出すために 水のプレッシャーを上げるためのスイッチもあるようです。 でも、入れてもプレッシャー弱いし.......。
未だによく分かりません... :-(




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入居 ― その1

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1ヶ月間のホテル住まいに終止符を打ち、
週末に、やっと見つけた家に引っ越しました。

ホテルの従業員さんたちには本当にお世話になりました~。
gG もいつの間にか従業員さんたちの間で大の人気者に。
ホテルを去る際には、皆さん私たちのことは半分無視。
一方 gG には、「バイバイジジー」と、声高に。
車の窓をのぞきこんでバイバイするほど (^^;
まるでセレブ気分の gG。

ちなみに、従業員さん、皆男性。
それも、よい年のインド人男性諸君です。:-)
まあ、一緒に面倒見てくれたしねっ。

さて、それはよしとして、
来たときはスーツケース 3 つだけだった私たちの荷物も
1ヶ月の間になぜか倍以上に膨れ上がり、
(なぜだ??)
バブー君の車で3往復もしてもらっちゃいました。

# お気づきになったかもしれませんが、
当初バブ君と呼んでいた私ですが、
私のブログを読んでいた旦那のボブが
「バブじゃなくてバブーって伸ばすんだよ」と......。
ほんとぉ?怪しい。自分の名前と響きが似ているからじゃないの~。
というわけで、バブー君になりました。
旦那のほうをボブーにする手もあったんだけどね、
ごめん、バブー。

この家、一軒家なのですが、一階部分は空き部屋となっており、
二階(と三階)部分を借りることになりました。
天井も高くリビング部分は吹き抜けになっていて、
(風水的には吹き抜けはよくないらしいが...)
開放感があるため結構気に入ったわけでした。

ただ、あちこちに手を入れる必要があったため、
入居する前に大家さんに「お願いリスト」を渡し、
契約書にも入れ込んでもらったわけでしたが、
入居の日、なんとまだ作業中。
7人ぐらいの若い少年 (!) たちが
ペンキをボタボタあちこちに振り落としながら
壁塗りをしているじゃーないですか... (@@;)
家具にもボタリ、床にもボタリ、
風呂場のタイルにもボタリ、、、あら~~~。
こんなもんなんでしょ~、、、か???


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両側通行オッケー!

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ある日バブー君の運転で買い物に出かけていたとき、
ふと目を上げて前方を見ると、な、なんと、
真正面から車が突進してくるではないですかっ!

バブー君とうとう一方通行を逆走しちゃったのーーーー
と驚いていた瞬間、
真正面から突進してきた車がす~っと
右側に姿を消したんです。

そうなんです。インドではバイクも車も牛さんたちも
レーンはとことん無視するのでした。
いや、基本的には左側通行なんです。
だけど、右側だって通行しちゃうんです。
空いている空間はどんどん進まなくっちゃー
もったいない、ってところでしょうか。

一方バブーは何ともない顔で運転し続けていました。
そっか~そういうものなのか..... と反省と納得。

この (↓) の写真は、バブー君が右側通行しちゃった
ときの写真です。やってくれるなーバブー。
まあ、右折する直前だったから、まだ許してあげる
(っていう問題でもないか........)。















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黄色いオートリクシャー

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バンガロールの道路には、黄色い車体 (というべきか...) のオートリクシャー (いわゆる3輪タクシー) が列を成して走っています。
タクシーの数よりも断然に多いオートリクシャー。

ところで、「リクシャー」って何か親しみのある響きじゃありません?
そうなんです。実は「人力車 (じんりきしゃ)」からきているんです。
「りきしゃ」の部分が「リクシャー」になったというわけです。

三輪車とオートバイとオープンカーが合体したようなオートリクシャーは、
手軽で安い!多くのバンガロール人の足となっています。

ちなみに、運賃ですが、ここバンガロールでは初乗り料金
(2km まで) が 17 ルピー (約34円)、
その後 1km ごとに 9 ルピーが加算されます。
安いでしょ。
外人は、比較的ぼったくられやすいので、注意が必要です。
オートリクシャーには必ずメーターが付いているので、
「Turn on the meter, please」とお願いして乗るのがよいでしょう。

実際、着いたばかりの翌日、
オートリクシャーを利用した私たちでしたが、
往復 15 km ぐらいを走ってもらって
何と 700 ルピーもぼったくられてしまいました。
相場をまったく知らなかったとはいえ、
ちょいと甘かったなぁ、と反省。
それでもかなりネゴしたんですけど...ね...。

IT 企業がこぞって入ってきて、外人が増え、
そんなぼったくりが可能になったせいか、
カッコいいピカピカの銀ホイールをはめたものや、
車体の胴体にデザインを描いたものやら
結構目を惹くオートリクシャーも出てきています。

エンジン音とは凄いけれど、
風をほぼ全身に受けながら乗る感覚はオープンカー並みの
気持ちよさですよ~。






















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