投稿

2011の投稿を表示しています

サリーのブラウスができるまで...

イメージ
初のサリーを購入してから早くも1ヶ月が
経ってしまいました。
サリーは1枚布で売られていて、
その布の一片方の布地を使って
サリーの下に纏うブラウスを作るようになっています。

そこで2週間ほど前にやっと、
買ったみせに紹介してもらった立派な名刺の
テイラーショップへ行くことに。
住所からではなかなか場所が見つからないのがインド。
いろいろな人に聞きながら、やっと辿りついたのが
コレ (↓)。テイラーショップ??
名刺からはとても予想がつかない佇まいでした (^^;


でも、英語を流暢に話すお兄ちゃんが一人いるし、
ミシンを回している方方も結構真面目そう (っていうのもヘンですが...)。
なかなか好意的で、寸法を取るのも極めて迅速。
ブラウスとサリーの下に着るペチコートのようなものを
お願いすることにしました。
値段は、結構ハリましたが (外人には高値をつける)、
その日は交渉する気力がなかったので言い値で受けました。

2~3日でできる、ということで3日後に電話を入れると
まだできていない、と。。。でたぁ~。やっぱり。
お兄ちゃん「明日の朝届けるよ。10時半でいいですか?」と。
私「届けてくれるならありがたい。10時半に待ってますね」と。
翌日、待てど待てど来る気配なし。
旦那「来るわきゃーないよ」と (英語で)。
私「.......

あまりに忙しかった私は電話してフォローする余裕がなく
そのまま2日が過ぎていったのでした。
で、ちょっと時間ができたので電話してみると、
お兄ちゃん「今日何時に来れる?」と。
私「は?行くつもりはなかったけど、できてるってこと?」
お兄ちゃん「できてるさー」。
私、ムカっ!
でも、そこは怒りをちょいと抑えて、
「できているなら、これから1時間後ぐらいに行きます」と伝える。
できてました。が、注文したのとは違うデザイン (袖部分とか)。
修正していただくことになりました....また時間かかるんだろーなぁ。

さて、そのまた3日後、お兄ちゃんから電話が。
できたらから取りに来てくれ、と。
ちょうど出先で郵便局やら雑務を済ませていたところだったので、
その足でテイラー屋さんへ。
着いたのは「できてる電話」をいただいてから45分後。
お兄ちゃん、私の姿を見て驚いて
「あ、、あと5分でできるから」
え~~~っ?? さっき「できてる」って言ったでし…

追記:インドでPC買い替え

イメージ
PC のことを書いた動機をまた忘れていました。
キーボードです! インドのキーボード QWERY だけど、ひとつだけ違う点が。 な、なんと左シフトキーの幅が狭いんです。


そうなんです。シフトキーの横にバックスラッシュキーが ぽつん、とはめられているんですよー。(ぐすん) 通常バックスラッシュがある位置は大きめのリターンキー。 リターンキー、そんなに大きくなくてもいいと思うんですが。。。
習慣的に左シフトキーを打ってきた私の左小指は、 シフトキーの代わりにバックスラッシュキーを打ちまくり。 戸惑っています。。。 キーボードだけ買い替えかな。


よろしければポチっとお願いいたします↙

インドでとうとう PC 買い替え

イメージ
3年半ほど前、アメリカにいる間に購入したPCを
チェコ経由でインドまで運び込んで使っていたのですが、
RAM 容量が低いせいもありますが、
3年半もずっと使っているとパフォーマンスが悪くなるんですね。
時にディスクがイヤ~な音を立てて鳴り出し、
今にも壊れるのではないかという状況が続いていました。

iPadもMacBookも使っているし大のアップルファンだけど、
やっぱり日常仕事で使うにはPC。
そこで、ちょっとためらったけれど、ここインドで
PC を購入することにしました。

RAMは8Gのものを入れてもらい、
2nd Gen の Intel Core i5 の CPU のものを購入。
米国よりも値段がはる、というのが結構気になったけれど、
これは仕方なし。まあ、あと2年は使えるだろう、ということで
踏み切りました。

データの移行は easytransfer で行ったのですが、
クラウドに入れてるデータ(ローカル側に保存してあるもの)まで
移行するように設定してしまったものだから、
8時間もかかってしまい、おまけに最後のほうでエラーが出て中断。
時間ができたら移行できなかった部分を探さなくてはなりません。
当然今はそんな時間も心の余裕もないので、
新しいPCはとりあえず置いておいて
まだ古いPCで作業しています。

それにしても昨日ちょっと使った感じでは8GのRAMはさすがにすばらしい!
早く新しいPCを使えるようがんばろっと。

# さて、今日は支払いやらでまたお出かけです。
が、例の日替わりドライバーさんサービス、
早朝からお願いしていたのに、誰も姿を現さず
旦那はリクシャーで通勤。
午後から来てもらうことになったのですが、
果たして来てくれるやら。。。 We'll see. :(



よろしければポチっとお願いいたします↙

予定のズレの連鎖

イメージ
先週1週間はいやというほど予定が少しずつズレた週でした。
会社勤めもしていないのに「時間に追われている」という
感覚を久しぶりに味わった私。
そんな興奮状態をさすがヨーガの先生は悟ったんですね。
金曜のクラスで「落ち着いて、呼吸して、リラックスして」
と言われてしまいました :-)

予定のズレは月曜から始まり、土曜まで続きました。
月曜は梱包資材をゲットするために出かけたのですが、
それに予想以上の時間がかかってしまい、
その後行うはずの仕入れができませんでした。
そして、火曜はイスラム教の祭日ムハラムで、
郵便局が閉まっていて荷物の発送ができず、
仕入れ先も閉まっていたので、それを水曜に先送り。
水曜は郵便局で予想以上の時間を要してしまい、
その後のお客様へのフォローアップメールなどもあったため
仕入れと納金の約束を木曜に先送り。
木曜はさらに予定が詰まっていたので、
お手伝いさんにある時間前に来るようお願いしていたのに
彼女が来たのは30分以上オーバーした時間... :-(
その日の「日替わり運転手」(未だにドライバーが見つからない
私たちは日替わり運転手サービスを利用しているのでした) に
急いで納金先に車を飛ばしてもらうよう頼んだけれど、
その日たまたま当たった運転手さん、
道路状況をあまりご存知ないよう。。。
一番込み合う MG Road の渋滞にどっぷりハマってしまう。
MG は避けて迂回してください、と頼んだけれど、
結局通常よりも 30 分以上長くかかってしまいました。
gG の調子がよくなかったので、本当はその用を済ませた後に
一度様子を伺いに家に戻りたかったけれど、それも断念。
2つ目のアポへと車を走らせてもらうようお願いしたのですが、
ここでもまた何故か MG Rd 経由で渋滞にハマってしまう。。。
MG は避けるように、ってお願いしたのになぁ。。。
3つ目のアポは旦那と一緒に行く予定になっていたので、
ドライバーは私を2つ目のアポへ降ろしてから旦那の会社
(そのアポの場所からは45分ほどかかる場所にある) へと
行かなくてはならないのも承知していたはずなのに、
結構のんびりとしている。。。
焦っているのは私だけ??
2つ目のアポへは予定の時間を30分ほどオーバーした時間に到着。
私が到着するまで昼食を待っていただいてしまったようで、
皆さ…

インドの獣医さん

イメージ
新しい場所に移るたびに苦労するのが獣医さん探し。
チェコではとってもよい獣医さんが見つかり、
(その獣医さんがとってもかわいらしい女性でして)、 女性好きの gG は獣医さんに行くのが どちらかというと嬉しそうなぐらいでした。
インドに来てからちょいと戸惑っていた獣医さん通い。 でも、歯のクリーニングの時期だし、 覚悟を決めて旦那の会社の同僚の犬も通っているという 近所の獣医さんに連れて行きました。 クリーニングは1時間ちょっとで終了。 迎えに行くと、かなり参った様子。 LA でもチェコでもこんな参った感じではなかったので、 心配になっていたのですが、 案の定その週末明けに容態がおかしくなり、 再度獣医さんに見てもう羽目に。
LA やチェコでは、問診室みたいなものがあり、 そこに私たちも同伴で入室し問診を終えた後に 獣医さんがgG だけを奥の部屋へと連れていく、 というのが通例のパターンでした。
こちらでは、一部屋にいくつものステンレス製の テーブルが置かれていて、そこで問診。 で、点滴が必要となると、私たちの監視下、その場で点滴。 その間、忙しい獣医さんは別の患者(犬が主ですが) のお世話に回る、という感じなんですね。 人も多ければペットも多いインド。 どこに行っても人手不足のようです。
治療を受けている gG を見たことがない私は ちょっと戸惑ってしまったのですが、 gG は傍に私がいるだけで結構落ち着くみたいでもありました。 なかなかいい設定なのかもしれません。
3日間点滴のために獣医さん通い。 ところが、その後も調子が悪く、下痢や嘔吐の繰り返し。 夜中は寝付けないようで、私を頻繁に起こしにくる。 もう年だし、大丈夫なのか本当に心配だったのですが、 過去の経験からして、比較的自然治癒力が強い gG を信じて、 獣医さんに行くのは控えて様子見することにしました。 体重はまたグンと減ってしまったものの 2日後に元気になりました。 動物の治癒力ってすごい! gG いつまでも元気でね。



よろしければポチっとお願いいたします↙

日本語おじょーずですね

イメージ
Yahoo 時代には日本とのテレコンが週に数回あったため
比較的よく日本語を話していたのですが、
ロサンジェルスを去りチェコに移ってからというもの、
とんと日本語を話さなくなっていた私。
インドに来てからもほとんど日本語で会話する機会はなく、
最後に思う存分日本語を話したのは6月に帰国した際のこと。
去る金曜は私にとって再日本語デビューのような日でした。

金曜日、素敵な日本人女性5名とのランチにご招待いただきました。
最近は初対面だと特にうまい表現が出てこない私でしたが、
飛びまくる会話を存分に楽しませていただきました。
耳が慣れて、ちょいと日本に戻ったときのような感覚が出てきた私。

そしてその夜、バンガロールエクスパット会 (BEC) に旦那と出席。
ここにもやはり日本人の方々がいらっしゃいました。
というか、テーブルに集まっているアジア系の方々で、
おおよそ日本人の方々だろう、と予想していたのですが、
挨拶する機会を逃していたのでした。
で、ビュッフェの列に並んで皿にいろいろなインド料理を盛っていたら、
その中のお一方が隣に来て、
英語で何かを話して去っていかれたんです。。。
んんん??? 私って日本人として認識されていない???
そんなこんなでまた自己紹介の機会を逃した私。。。

そしてパーティが終わりかけた頃、
もうお一方が私たちのテーブルにやってきて
写真を撮らせてくれ、と。
このチャンスにご挨拶を、と思い
「日本人の方ですよね」と話しかけると、
「え??」と目が見開き、一瞬間があき、
「日本語お上手ですね」と。。。。。。

ええええ~~~!! ショック! そ、そんなぁ。。。
「いや、日本人なんで日本語話せるんですけど」と
弁解させていただいた私でした。
その方別に悪気があったわけではないですし、
多分素直にそう表現してしまったんだと思うのです。

日本語そんなに訛ってないしなぁ。
身なりのせいかなぁ。。。








よろしければポチっとお願いいたします↙

ショップを開店しました

イメージ
9月から一人で駆け回って集めたユニークな手作りアイテムを
売るためのショップを開店しました。
無料テンプレートを使っているので、
デザインはいまいちですが、
小さなショップなので、スタート段階としては適当かな、
と思っています。

お時間があるときに是非覗いてみてください。
お店の名前は「インドの森」。
Url はこちらです: www.indonomori.com

お友達、お知り合いの方々で、インドチックなものが好き、
という方がいらっしゃいましたら、
是非リンクをまわしてください。

また、近々カシミヤのストールを入荷予定です。
カシミヤ州から直に入荷するので、値段もかなり抑えられます。
楽しみに待っていてください。

ふ~、やっとちょっと時間ができそうです。




よろしければポチっとお願いいたします↙

雑談:追記へ追加

イメージ
くだらないポスティングですが、ふと思い出したので...。

こちらの追記でちらっとご紹介した温野菜のレシピですが、
ひとつ大事なものを忘れていました。
火を消した後、ささっと粉チーズを上からかけてください。
量はお好みに合わせてどうぞ。
これでイタリアン!!

ショップ開店に向けて大忙しです。
また時間を設けてアップしま~す。




よろしければポチっとお願いいたします↙

初のサリー

イメージ
とうとう買っちゃいました。サリー。
サルワール一着でよしにしよう、と考えていた私でしたが、 いろいろな行事もあり、 やはりサリーもあったほうがよいだろう、と いうことで、昨日旦那と買い物に。
最近運転しだしたメトロで3つ先の駅の近くにある The Only Place というレストランに行く予定があったので、 その付近で買い物をすることにした私たち。 サリー店は比較的たくさん散在するので、 どの店がよいのか皆目検討がつかず、 とりあえず駅の近くでそれなりの構えの店に入りました。
入るなり、店員数名が寄ってきました。出た~。 私たちのような外人は、まず一番高価なデザイナー作の サリーコーナーへと連れて行かれます。 サリーについてほとんど知らない私たちでも、 値段を見ればなるほど高価コーナーに連れて来たな、 と判断がつきます。 数点見たあとに、もっとカジュアルに着れるものを、 とお願いすると、今度は一番安いコーナーへと連れて行かれます。 これも作戦。つまり、高価なものの後に安いのを見れば、 高価なもののほうに飛びつく、と計算しているのでしょう。 が、そんな手にはのりませ~ん。
中間ぐらいなのはないか、と聞くと 「ある」と返事が返ってきました。が、 一向にそれを見せてくれる気配はありません。 一方、高価なものの試着を薦め、 何着買うか、とまで聞いてきました。 なので、「まだ一軒目なので他も見てから戻ってきます」と 去ろうとしたところ、やっと中間品質コーナーへと 連れて行ってくれました。(^^)
高価なものはだいたい日本円で3万円以上。 その下だとだいたい1万円も払えば、 シルクでそれなりのサリーを購入できます。 5着ほど試着した後、オレンジっぽいサリーに決めました。
ちなみに、サリーは一枚布からできています。 それにヒダを付けるようにして折り込み、身体にぐるりと回して 着るわけです。慣れるまでに時間はかかるようですが、 それほど難しいとは思えません (ビデオ ↓ をご覧ください)。
ただ、買ったばかりのサリー (布) は、 サリーの下に纏うシャツを作るための布地部分も 含まれているため、まずは裁縫屋さんへ行って、 布の裁断とシャツの裁縫をお願いしなくてはなりません。 また、サリーの下にはくスカートのようなものは 別売なので、これも買わなくては。
日本人にとっての着物と違っ…

インドに来て半年!

イメージ
そうです。ちょうど6ヶ月前の5月7日、
ドイツ フランクフルトからの便で、
gG と一緒にバンガロールの空港に辿り着いた私たち。
元々ノマドな私たちですが、
さすがにインドに来るとは思ってもいませんでした。
3ヶ月が経つまでは結構長かったのですが
(何せ、家探しやら、入居してからのさまざまな
雑務やらが多大な時間を要したため)、
9 月と10月はあっという間に過ぎてしまいました。

10月からはヨガもはじめ、
9月からはちっちゃなオンライン ショップの展開に向けて
(もう少し大きなビジネス案があったのですが、
そちらはとりあえずペンディング)
一生懸命一人でコツコツ励んでいます。

というわけで、やっと
インドに「住んでいる」な、と実感した次第です。
gG もこのとおり、すっかり落ち着きました。


雨季が過ぎて過ごしやすい季節に突入したバンガロール。
これから少しずつ旅行もしながら
インドを満喫していきます。

そうそう、ショップが開店したらお知らせします。
応援してくださ~い♪



よろしければポチっとお願いいたします↙

インドのカッテージチーズ:パニール

イメージ
皆さんも聞いたことがあるでしょうが、
インドでチーズといったらパニール。
このパニール、発祥地はインドとされています。
東インドのほうでは、チェーナー (Chhena, ヒンディー語:छेना)
と呼ばれるカッテージチーズがあり、
それを固めたものがパニールだそうです。

一般のチーズの凝乳酵素として使われるレンネット
含まないため、完璧なラクト ベジタリアン食品として
インド人に親しまれています。
特に菜食主義者のインド人にとっては、
大切なたんぱく質源となっています。

パニールを使ったレシピは豊富。
カレー (という表現よりグレイビーものの料理と言うべきでしょう)
に入れたり、グリルしたり、ソテーしたり、衣を付けて揚げたり、
あるいはお菓子 (Rasmalai など) にも使わたりしています。
家では、だいたい香辛料とハーブ類を入れてフライパンで
ちょちょっとソテーしています (旦那のお気に入り)。

最近とっても気に入ったのが、
英語のほうのブログにも載せましたが、
近所の LaaJawaab というレストランのパニール ディッシュ。
数種類のパニール ディッシュが揃っていて、
知り合いのホストさんいわく、原料はすべてデリー方面から
取り寄せていて、チーズで有名なレストランらしいです。
私たちがいただいた Achari Paneer Tikka も絶妙なお味でした。
バンガロールの方々は、是非お試しください。



よろしければポチっとお願いいたします↙

ヨーガの世界 ― その (2)

イメージ
ヨーガのクラスですが、現在は週に3回。
昨日もまたがんばりました。
そうそう、訂正です。「その (1) 」で書いたサンサルテーション
の前屈の特訓ですが、壁から 15cm ではなく、7cm ~ 10cm
離れてお試しください。足の指に筋肉がつきます (^^)。

昨日はやっと (!!)、Downward Facing Dog のポーズを
やらせてもらえました。
以前はほぼ毎日やっていたポーズ。
基本的には同じですが、またまたちょっとだけ違いました。

ロスで習ったのは、背筋を伸ばして尾骨をかかとのほうに
向けるようにしてかかと側にプッシュする、という感じでした。
その際に、肩をストレッチし、胸を床側にプッシュし、
背中の下のほうを胸側に向けるようストレッチする、
と教わったのですが、先生は、一部修正を。

肩はストレッチしないのだそうです。
胸をそらし、背中の下の部分を腿に近づけるようにして
かかと側にプッシュします。
その際、肩をロックインするようにストレッチすると、
その部分に体重が滞ってバランスが悪くなるので、
なるべくリラックスさせ、両腕と両足に均一に体重が
かかるようにするのだそうです。が、当然床に付けた
かかと側へのプッシュは続けます。
ダウンワードで肩ストレッチをずっとやってきた私。
この修正は、なかなかむずかしいものでした。
ちなみに、ロスでは頭は肩の中に入れ後方を見るように、
と教わりましたが、先生はあごを上げ、背筋をストレッチ
するように、とのことでした。ふむ。。。




よろしければポチっとお願いいたします↙

ヨーガの世界 ― その (1)

イメージ
せっかくインドにいるのだから、ということで、
1ヶ月ほど前から自宅に先生を呼んでヨーガを 習い始めました。
ロスにいた頃から週に3回はヨーガをやっていたので、 かれこれ2年になるのですが、まあ何とも。 まったく基礎がなっていなかった、ということに気づきました。 ポーズをやっているだけではダメなんだ、と悟ったわけです。
さて、このヨーガ。先生いわく、語源はもちろん サンスクリットで、2 つの語から来ているとのこと。 ひとつは "yui" で、「繋げる」とか「合体させる」とか 「結合する」という意味だそうです  (この説明をしているとき、先生は両手の指をがっちり と絡ませておりました)。 もうひとつは "o" とか "gao" とか発音していたけれど  (その意味不明)、「持続する」という意味なのだそうです。 長い歴史を持つヨーガをいっきに分かろうとは しないけれど、基本的には心と身体の結合、 精神と肉体を繋げる、という意味のようですね。
先生のお父さんは、かの有名なアイアンガー師の弟子。 先生も小さい頃からヨーガに親しんできたとのことです。
アイアンガーヨガについては別途書くことにしますが、 一番大切なことは self observation。 つまり、自分の身体と精神を常に観察しながら臨む、 ということです。 まあ、この考えはロスで習ったヨーガのクラスでも言われて いたことですが、この observation をアイアンガーヨガの 基本ともいわれる "alignment" と組み合わせると 一歩違う世界へと連れていかれます。
たとえば、起立の仕方ひとつでもそうです。 ロスのときは、足の外側が真っ直ぐなるように両足を 揃えて (というより普通の人はつま先側がくっつく)、 指を広げてから地面にしがみつくようにおろし、 背中の筋肉を背骨に集中させるように胸を張り、 尾骨がかかとの上にくるように真っ直ぐ立つ、 と教わってきました。 先生も当然同じことを言うのですが、 少し違うのは、そうしながらつま先に力を集中させ
(つま先の指の第一関節から先を床に押し付け、
指が第一関節のところでグイっと曲がるようにする)、 膝はロックインせずに、膝小僧を突き上げる感じに 腿の筋肉を使い、他の筋肉はリラック…

追記:ステーキ

イメージ
昨日ステーキについて書こうと思ったその根拠を
すっかり忘れてしまいました。

最近この界隈に新しいお店やレストランができている
のですが、インドのチェーン店 Kobe Sizzler も
オープンしました。

インド人の友達の間ではいい評判のチェーン店。
牛肉文化がないインドで「おいしい」という定評。
半信半疑で行ってみました。

アツアツの鉄板にジュージュー音を立てながら出てきました。
なかなかイケてる!


食べてみました。
........とってもマズかったです。
ビーフは数日間塩にたっぷり漬け込んだような味。
とってもしょっぱくて食べれませんでした。
野菜も多分冷凍。
ポテトは冷たく硬くなって出てきたので、
新しいものと交換してもらいましたが、
やっぱり冷凍の味。
まったくイケません。残念。





よろしければポチっとお願いいたします↙

おいしいステーキ

イメージ
アメリカに住んでいたときは、
月に数回ステーキを裏庭でグリルしていた私たち。
こんなのとか、こんなのも。
Whole FoodsBristol Farm といったちょっと高級スーパーで
とっても新鮮あるいは Aged された極上のステーキ肉を
いつでも手軽に買えたからでした。

まあ、牛肉を大量に食べるのは健康にはよろしくないので、
頻繁には食べなくてもよいと思うのですが、
チェコといい、インドといい、おいしいステーキが
皆無に近い状態がながーーく続くと、
やっぱり時々食べたくなっちゃう。
特にアメリカ人の旦那はかなり辛いようです。

近くの New Frosty's に一応フィレ肉は置いてあるのですが
(時にはフレッシュ、時には gG が拒む = フレッシュじゃない)、
800g ぐらいいっぺんに買わないといけないんです。
とき~~どき買って、極度に熱したフライパンでステーキ風に料理して、
それを2日続けて食べ続けるわけですが、
やっぱり味がいまいち。

だいたいがどんな牛さんの肉かすら分からない。
ヒンドゥー教のインド人でも肉を食べる人が増えてきてはいますが、
さすがに牛肉を食べる人は少ないようです。

レストランにもそれなりにステーキメニューはありますが、
これぞ(!)というステーキにはまだ出合っていません。
強いていえば、もうつぶれてしまった Charmomile
Sunny's はまだイケてますが、
でも贅沢言えばまだまだ。

と、ステーキが恋しいね、と話していたら、
旦那は突然アメリカへの出張が入り、
「ステーキ食うぞ」とほくほくしながら
経っていきました。
残された私はベジミールで我慢しますル。

追記:
ちなみにおいしいステーキをフライパンで作る方法は、
まず、肉を焼く1時間ほど前に冷蔵庫から取り出して
常温に戻します。
その後、肉全体に油をなじませ、
それから塩、こしょう。
フライパンを高温で熱して、
油は入れずにステーキを投入。
厚さや火力にもよりますが、
5cm ぐらいのものなら、
片面4分も焼けば十分です。
フライパンから取り除いたら
5分ぐらいそのまま置いてから
カットするなりしてお召し上がりください。







よろしければポチっとお願いいたします↙

光の祭典 ― ディワリ

イメージ
今週はインドで最も重要なお祭りのひとつ、
ディワリでインド中が盛り上がっています。
「光の祭典」とも呼ばれ、
街中、家中、灯りをともしてお祭りします。
ヒンドゥー教では蠟燭は使わず、
金や銀、あるいは粘土でできた入れ物に油を注いで灯をともします。
灯火が油に映ってとってもキレイ♪

おまけにスイカの上にも固形燃料が (↑)。
プージャの際に点火され、その後外でパシャーンと地面に
投げつけて割るのでした。
昨日のプージャの際は、どこからか裸足の2人の女性が現れ、
割れたスイカから種を一生懸命むしりとっておりました。

ディワリの間、あちらこらちの家では、
ヒンドゥー教の最高神の一人ヴィシュヌの妻である
ラクシュミーを迎えるために、
一晩中灯りを灯すしておくのだそうです。

と、ここまで書くと、何となくロマンチックで落ち着いた感じの
お祭りに聞こえるでしょー。
ところがどっこい。ここはやっぱりインドなのです!
街中あちらこちらで花火がバーンバーン。
近所の道路も爆竹など、さまざまな花火が
夜の10時ぐらいまでひっきりなしに「爆音」を立てまくります。

夜になると、私の家のまん前でも大きな花火が。
おいおい、危ないだろーに。
ガラス窓が割れるのではないかと思うほどの振動と爆音。
これには参りました。
最初は gG も怖がっていましたが、
数十分も続くとなぜか逆に怖がらなくなりました (^^)。

ディワリの日はあちらこちらの家庭や会社でプージャが行われます。
私たちは、朝から旦那の会社のプージャに出席。
祭壇が設けられ、ラクシュミーの写真の周りに
さまざまな装飾が施されます。
玄関、階段、床のあちらこちらには、粉で描かれたランゴリが。

プージャも賑やかに終了。
と思いきや、今度は旦那の会社のグループ会社のひとつの
プージャへと車を走らせ参加。
最後には、おいしいランチをご馳走になりました♪





よろしければポチっとお願いいたします↙

インドでも人気 ヤクルト!

イメージ
2年前のこと。ちょうど私たちが米国を去る直前に、
近くのモールでヤクルトのキャンペーンが大々的に
行われていました。
チェコではお目にかかることはなかったヤクルト。
インドではあちらこちらでお目にかかれます。
懐かしいパッケージについつい手が伸びてしまう私。
小さい頃、毎日配達されるヤクルトとジョアが
とっても楽しみだったんですよね~。なつかし。

インドではゴールデンタイムにヤクルトのコマーシャル
が流れたり、結構マーケティングも積極的。
スーパーマーケットで、子供たちがお母さんに
「ヤクルト買って~」と駄々をこねている姿も目にするほど。



さて、このヤクルト、インドでは YAKULT DANONE (I) PVT LTD
という会社が製造販売しています。
2005年に設立されたこの会社は、
日本のヤクルト本社とフランスの Groupe Danone との合弁。
ヤクルトは 2007 年から販売が開始されたとのことです
(詳しくはこちらの Web Site をどうぞ)。

長野県出身で京大医学部を卒業した医学博士代田氏。
昭和初期に彼が開発した乳酸菌が、
21世紀の今なお世界各地で喜ばれているるとは
何ともすばらしい!

ちなみにヤクルトの小売価格は日本で35円。
こちらでは Rs 10 (20 円弱) です。
インドにいるうちにたくさん飲んでおこう (^^)。





よろしければポチっとお願いいたします↙

メトロ Namma Metro 開通!

イメージ
昨日2011年10月20日、とうとうバンガロール初の
メトロ Namma Metro (Our Metro という意味) の
一部 (Eastern Line) が開通しました。
2007年4月に着工した工事。
6月の段階ではまだサリーを着たお姉さん
とかが一生懸命がんばっていたのですが、
やっと4年と数ヶ月を経た昨日開通!
デザインもなかなかです。

このメトロ、地下を通っているのではなく、
高架線の上を走るわけでしたが、
ちょっと怖いのは、高架線のほとんどの部分が
1本の柱だけで支えられている、という点。
まあ、他にもこういう造りの高架線はたくさんあるけれど、
インド工事の仕方を見てきている私は
ちょっぴり不安がよぎります。

ただ、すばらしいのは、このメトロ、
何とフリーの Wifi 付き!!
乗客数を予想するとbandwidthが心配ですが。
今度試してみま~す。

ちなみに、この工事、当初は 2010年3月完成の予定だったそうです。
その後完成予定は、2010年12月と発表され、
さらにそれもミスると、今度は2011年4月に改定。
ところがそれもミスり、2011年9月15日へと変更。
そしてまたもやミスり、2011年9月26日へ。
当然これもミスり、やっと昨日完成、という下りでした。
いやはや....Welcome to India~~!





よろしければポチっとお願いいたします↙

Google もお手上げインドの住所

イメージ
どこに行っても重宝するのが Google Map。
しかし、さすがの Google もインドには勝てない (^^)。
Google Map に私の住んでいる場所の住所なるもの
(なぜこう表現するかというと、果たして本当の住所
なのか不明なため) を入力しても、
全然違う場所をさしてくれちゃうのでした。

実は、この家に引っ越す際に大家さんから
教えてもらった住所があるのですが、
現在使っている住所とはこれまた違うんですねー。
住所すら定かでないインドなのでした。

ただし、郵便物は現在使用中の住所できちんと届きます。
が、水道料金などの領収書を見ると、
大家さんがくれた住所が載っている。。。
う~~ん、さすがインド。

それと面白いな、と思ったのは、
大抵の住所には、ランドマークが入れられているんです。
たとえば、旦那の会社の住所には、
"Near Vincent Church" と入っている。
「熊の神社近く」といった感覚でしょうか。
これは正式な住所ではないらしいのですが、
GPS も機能しないインドでは、
道しるべとなる情報が必要なので入れてある、
とのことです。

また、上の写真の標識にあるように、
Cross という概念もあるんですが、
これもやっぱり道しるべなんです。
大通りと並行に何本目の道かがこれで分かります。
これは 1st Cross となっていますが、
100 Ft Rd から1本目の角を曲がった通り、のような感じです。
Stage は区画みたいな感覚で使われています。

現に、私たちのドライバー (また新しい人で

タージ君という) も、場所を探すときは、
携帯電話で先方に電話。
近くのランドマークを聞くんですね。
携帯電話の使用率が高いわけです。


まあ、郵便物はとりあえず届くから、
今使用中の住所で徹底しま~す。



よろしければポチっとお願いいたします↙

インドで健康診断

イメージ
アメリカを出てから2年間、
何とこんな年齢なのに一度も
健康診断を受けていなかった私...
基本的に医者が嫌いなのが原因なのですが、
環境も水も変わったし、
最近どうも内臓系に負担がかかっているのでは、
と不思議な感覚が押し寄せてきていて、
インドだけど思い切って健康診断を
受けることにしました。

インドでは採血やレントゲンなどは
すべて Lab (ラボ) で行われるようで、
近くの Lab に朝8時半入り。
検査は何と全部で 22 項目!!

まずは心臓超音波検査から。
これはもしかしたら初めてかも。
左向きに寝かされて超音波機器をぐいぐいと
心臓の周りに当てていく。痛い、けど、我慢。
そんなにきつく当てるのかなぁ、と
内心インドの検査方法に不安を感じながら次へ。

次は TMT (Treadmill  Test) といって、
虚血性による心臓病などの検査らしい。
12誘導心電図を取るために、
胸の周りに管つきの測定パッチを貼る。
そして、トレッドミルに乗って最初はゆっくりと、
2分おきぐらいに徐々に速度が上げられ、
でも、走っちゃだめ。とにかく歩く。
傾斜も徐々に上がっていくのでしんどい。
お隣のモニターの脈拍数がどんどん上がっていく
のを見ながら、必死に歩く。
10分ほどの検査でした。
脈拍は140近くまで上がり、汗だくだく。
先長いのになぁ~、とさらに不安になる。。

※ちなみに私、ほぼ毎日運動してきてた人なのです。
その私が汗だくなになるんだから、お年寄りは辛いでしょー。

次は採血。15分ぐらい待たされました。
実は、22の検査項目のうち14項目は、
採血によって分かるらしく、いっきに片付いてしまいました。
4本分の血を抜かれてちょいと参ったけど、
22 - 2 - 15 = 5 で、あと5項目だ~、と喜んだ私。

次は胸部X線撮影。これは簡単。
こんなのばかりだったら、1年一度の健康診断も
喜んで受けるのに。

ここからが痛いパップテスト、マンモグラフィー...
パップは以前にも受けたことがあるけれど、
今回は痛かった。お医者さん、荒いです...。
細胞傷つけられなきゃよかったけど...不安...

マモは以前同様やはり痛かった。
早期発見のためには必要だから仕方ないけれど、
お医者さんに「もっと痛くない装置開発するべきだぁ~」
と、ブチブチ小言を吐きながらの検…

揚げたてチップス

イメージ
最近旦那と私がはまってしまったのが、
これ (↓)。

揚げたてのポテトチップスです。
在庫が少ないと目の前で揚げてくれます。
昨日は揚げたばかりだったのでしょう。
結構在庫があったので、
ショーケースの中のコンテイナーから
Rs 20 分を購入。
まだまだ新鮮度はあって、
いつものごとく美味でした。
やっぱり揚げ物は揚げたてが一番ですね。

ちなみにこの店の間口って一間ぐらいしかないんですー。
坪当たりの粗利、青山あたりのお菓子屋さんに負けないかも。




よろしければポチっとお願いいたします↙


インド12世紀の寺院: ベルールとハレービードにて

イメージ
インドの長~~~い歴史からすると、
12世紀はつい最近のことなのかもしれませんが、
このバンガロールから西へ車で4時間ほど行ったところ、
べルールとハレービードという町に
12世紀に立てられた寺院が散在しています。

中でも、ベルールのチャナケーシヴァ寺院
ハレービードのホイサレーシュワラ寺院は有名。
先週の休日に日帰りで行ってきました。
※上記のリンクは、私の英語のほうのブログへのリンクです。
英語が苦手な方も写真をお楽しみいただけるかと思います。

石で造られた寺院の外壁がとにかく凄い。
おびただしい数の彫刻がびっしりと刻まれています。
英語のほうに詳しく書いたので、
詳細は割愛しますが、
彫刻によって当時の生活様式や風習が学べます。
12世紀当時は女性も狩りに駆り出ていたとか、
ワインは百薬の長ではないが、適量はよし、と
されていたとか。
さまざまなストーリを語ってくれます。

バンガロール地方においでの方は、
是非とも足を延ばしてみてください。



よろしければポチっとお願いいたします↙

食生活にちょっとプラスなお店

イメージ
インドに来てからというもの、
夕食メニューが結構ワンパターン化していた私でした。
がんばっても、レパートリーを増やすには無理があったのは
やっぱり食材の種類のせい。<- 決して自分の非とは認めない (^^) 

鯛を発見したあとは、時々フライパンで焼き魚に挑戦したり、
日本からパン粉を入手したあとは、串揚げに挑戦したり、
お好み焼きもがんばって作ったり、
いろいろしてみたのですが、
やっぱり作れるものって限られちゃうんですよね。 

アメリカ人の旦那は、日本食も好きだけど、
やっぱりチーズ系のこってりしたものや、
サンドイッチが食べたい。
ところが、こちらでは薄手の燻製ハム
みたいなものは売っていない。
というか、売っていても、何か古そうだったり、と。。。 

そんな中、つい最近我が家から徒歩1分という超ご近所さんに
Nature's Basket というお店がオープン
(これまた何とウェブサイトもしっかりしています)。
まだ2週間ちょっとしか経っていないのですが、
早速行ってみました。

ニッチなニーズに対応した新しい感覚のスーパーで、
何と! ハムやチーズが豊富にあるではないですか!!

ハーブ類も豊富に揃っているし、
芽キャベツまでありました!
こちらでは滅多に入手できないパリパリ感のあるレタス
(ロメインの変形版のようなもの) もあり、
フェタチーズと合わせて、これからはグリークサラダっぽいものも
作れそうです。

旦那は念願のハム&チーズサンドイッチを
お弁当に持って行けるので大満足。
gG もチェコ以来のハムに大喜びでした。

Bangalore 在住の方々はどうぞお試しください。
場所は、CMH Rd の 100ft Rd から 80ft Rd に向けて 2 ブロック
行ったあたりです。Nokia のお隣です。





よろしければポチっとお願いいたします↙

雑談:インドとスティーブ・ジョブス

イメージ
一昨日のインドの休日の朝7時頃、
まだ寝床でうだうだしていた私に
階下ですでに仕事をしていた旦那が突然
"Steve Jobs died" と伝えに来た。
虚ろな状態で聞いたこのショッキング (!!)
なニュース。
いきなり飛び起きた私でした。

過去20年、IT 業界にどっぷり浸かって仕事をしてきた私。
スティーブ・ジョブスは常にいて当然の大きな大きな存在。
世の中は彼の想像力とインベンションによって創り上げられてきた、といっても過言ではないでしょう。

そんな彼、19歳のときにインドに来たことが
あるってご存知でしたか。
高校を卒業して入った Reed College で東洋に興味を持った彼。
あらゆる本を読んで、フルーツだけを食べていれば粘液が減る
からシャワーを浴びなくて済む、とまで語っていたとのこと。

大学をすぐに中退した彼は、インドで悟りを開くための旅行を
計画し、その資金調達のために Atari で働き出したわけでした。
1974 年のことです。
Atari での上司にインドへ出張を、と頼むのでしたが、無理。
それでも、会社はマシンの修理に絡めてドイツまでの出張費用
を出してくれたらしいんですねー。
70年代という時代のおかげなのか、
ジョブスの交渉力のおかげなのか??

ドイツで Reed College 時代の仲間 Kottke 氏と合流し、
大きな期待に胸を膨らませインドを目指した二人。
Neem Karoli Baba との面会を期待していたジョブスでしたが、
彼らが到着する間際に不幸にか幸いにか Neem Karoli Baba は死去。
そして、別のグル (導師) と会ってみるが、
残念ながら期待は大きく外れ失望してしまいます。

Michael Moritz 著のジョブスの伝記
『The Little Kingdom: The Private Story of Apple Computer』では、
ジョブスのインドでの経験が以下のように記されています。

"The hot, uncomfortable summer made Jobs question many illusions he had nursed about India. He found India far poorer than he had ima…

これこそマンパワー

イメージ
9月も終わり。
本当にあっという間に9月は過ぎてしまいました。
例の給水車ですが、9月は4回もお世話になりました。
仲良くなったお隣さんの Leela によると、
道路のこちら側 (つまり Leela の家や我が家のある側) だけ
水不足だったそうです。

そこで、よい機会なので、
タンクに水が少なくなった頃を見計らって
Leela の知り合いの男性にお掃除してもらいました。
一人でどうやって掃除するんだろーなー、と
とっても興味深かったのですが、
バケツ大小ひとつずつとタオル1枚を用意して、と
お願いされた瞬間、
ちょいとと不安になった私。

ちょこちょこ降りていっては確認したところ、
底に溜まっていた 20cm ほど水を
(ポンプの設計のせいで全部吸い上げられない)、
大きなバケツとゴムでできたロープのようなもので
すくい上げては外に流し、
最後は小さなバケツで大きなバケツに入れて
それを外に流し、、、、と、、、、
永遠と続く作業を黙々としてくれました。

水がすっかりなくなると、
きれいな水を (といってもこのタンクから配水されている水
なので同じですが....とりあえず蛇口から出る新しい水、
としておきましょう) バケツいっぱいに入れて、
タオルで壁や底、パイプなどを一生懸命拭いてくれました。

最終的には上着も脱ぎ捨て、
2時間かけてせっせとお掃除してくれました。
そして最後には周りまできちんとお掃除。
これはフツーないですからねー。感激!

底にはかなーーーーりの泥が溜まっていたそうです。
どうりで旦那が浴びてる風呂の水が薄茶色だったわけです。
ちなみに、私もそんな水で毎日歯磨きしてたのねー。
免疫力ついたからなぁ。♪

お掃除してくれた方には本当に感謝。
紹介してくれた Leela には、ちょいと日本的だけど
お菓子セットで感謝の意を示しました。

これこそ本物のマンパワー。ありがと~。





よろしければポチっとお願いいたします↙